本日は仕事に役立つデザインについて考えます!
といっても基本的にフライヤーやフォトカードといった絵葉書大のデザインについて紹介します。
デザインのプロでもたとえばA4サイズのチラシを作るのにかなり苦労します。
そしてそのほとんどが納得いかないものばかりですから、素人は手を出さず、
たとえば会社の予算が無くて、デザイン料を押さえなければならないのであれば、
気軽に配れる絵葉書き大のものが面白いです。
あれもこれも入れようとして文字数が増えると、
どうしても品が無くなり、捨てたくなるようなチラシになりやすいし、
それよりも、長く保管して大事にしてくれるようなものが広告効果は高いので、
イメージで勝負したほうが得です。

心を込めたデザイン
以前印刷屋に努めていたことがあります。
良いデザインをやりたいと思っていてもとにかく忙しく
1時間で処理していかなければならないので大変だった。
社長曰く。「そんなにいいデザインは要らない。大事なことはお客さんが、
何度もリピートして制作依頼してくれればいい。
完璧なチラシを作ったら、うちが干上がってしまう
半永久的チラシデザインなんて二度と言うな!・・・。」
みたいな(--;)
どういう意味かと言うと、クライアントは定番的に売れたら
最高だと思って企画を打ちますが、印刷会社としては
何度も同じ原稿でリピートされるのは困ってしまうわけです。
ようするにです。印刷会社は本気になって良いチラシを
作ろうとはあまり思っていません。
使い捨てチラシが一番儲かるわけです。
極めて内緒の話です(−−;)
「あー前回の企画はイマイチだったですねえ・・・。
まあ今度頑張りましょう!」
みたいな感じで仕事をしているわけです
(^^;)
ということなのでそういう会社にデザインを頼んでいることがないことを
祈っています。
???????????????????
企業のニーズは定番商品
さてこの話は忘れることにして、
商品の中身や値段がそれほど大きな違いが無い場合、
お客さんはデザインで決めると言います。
わたしもそうで、若い頃はデザインから決めたこともあるほどです。
車なんか特にそうでした!
意外とみんなそうかもです。
名刺にしても、パンフレットやチラシにしても、第一印象が重要で、
インパクトがあれば後でまた読み返そうと大事に保管します。
以前から今目指しているものは、額縁に飾りたくなるような世界で
そこに必要最低限の商品情報を打ち込んでいれば、
何十年と鑑賞してくれるから、もしそういうものが出来れば
下手なテレビCMよりも広告効果は高いでしょう。
つまり結論としては
それは
絶対捨てられないデザイン
です。
絶対捨てられないDM
よほど抜きんでた商品であるなら、常套文句で売れますが
それほど違いが無く競合が多いような場合、営業がオーバートークになりがちで、
後で信用を無くしてしまう結果になります。
こうなると常に新規開拓、新規商品開発を余儀なくされて、経営は
常に厳しい状況に置かれる。
そこでリピーターを獲得するためには、
自社商品プラス付加価値のあるサービスを付けるしかなく
そのためにあらゆる企業はアイデアを絞っているでしょう。
いわゆる販促品です。
そして機能や耐久性に優れていればそれに越したことはないですが、
ロット数が多ければ原価数円で済みそうなフライヤーに注目することをお薦めします。
そして徹底的に選び抜いたデザインを考えるということです。
美しくて面白いデザイン
綺麗!カッコイイ!だけではダメ!!
化粧品とかブライダルや宝石屋さん風な綺麗でゴージャスな写真だけでは、
普遍性にかける。
女性には綺麗な写真だと思えても、男性は関心がないからです。
ターゲットがはっきりしていればいいですが、それでもキレイな写真だから、
フォトスタンドに飾ろうとするかといえば、無理でしょう。何かが足りません。
それは何でしょうか?
わたしはユニークさだと思っています。美しさと面白さが一体化した世界です。
- 広告効果の高い廉価な販促品
- 額縁に飾れるぐらいのフライヤー
- 美しさと面白さ
- 忘れないようにしてもらう
- 今必要で無くてもいずれ買ってもらえる機会を与える。
- 面白くて、長く鑑賞に耐えられるもの
- 普遍的なアート作品であるか?
- 安く大量に作れるもの
ということなので、お店や会社の売上を上げたい!
自分の印象や成績を上げたいという方は、
ぜひ検討して見てください。
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本日はセールスレター風に喋ってみましたが
やっぱり上手く無いですねえ・・・・
二度とこういう書き方はやりません。