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鰹節だよ人生は
2009/09/24 10:01:42 書庫 ばかTシャツ
かつおぶしだよ人生は

最近「かつおぶしだよ人生は」という歌がはやっているらしい。NHK大河ドラマの子役さんの人気だと思われる。歌や曲は個人的にはつまらないけども、歌い手がなんといっても可愛いですね。

ところで「鰹節だよ人生は」というネーミングは、自分でも昔Tシャツのデザインで作って見た事があります。パクられたとは言わないですが、子役の存在感にはさすがに敵いません(−−;)

それにしても日本食は素晴らしいと言います。日本人ならやっぱり鰹だし
の味噌汁でしょう!ということなのですが、
Tシャツなのでデザイン重視でタイトル自体はローマ字で打ってあります。↓

http://blog.goyah.net/crita/38025-msg.html

鰹節だよ人生はTシャツいろいろ
http://clubt.jp/shop/S0000030159.html

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インディーズな世界
2009/09/22 11:32:53 書庫 音楽いろいろ

それにしてもこのところこのブログ、サーバーダウンばかりしていて困りますね。少しずつ引っ越し作業をこれからやっていくことにします。

ところで、今気にいっている曲です。素人の作品ですが、最終的にアレンジャーが手を加えたら、名曲として出現してくると思われる。

歌詞、イントロ、エンディング、間奏部分の構成の見直しが若干必要ですが、現在世間で流れているヒット曲より遙かに可能性のある作品です。言葉の響きがとにかく素晴らしい。そういう曲にデビュー前から触れることができるのはなんか嬉しくなります。(^^;)

まだほとんど誰も知らないので、自分の持ち歌にされたい方や音楽関係者がいたら早く拾ったほうがいいですよ。何十年と歌われ生き残っていく世界だと思われる。

一人で詩や曲を書き、バックサウンドまでDTMで作っていくわけですから到る所が未熟なところはあるのが普通。商品レベルなら、それぞれ専門家が力を合わせて作り上げていく話で、それを一人で何気なく作っているんだから、最終的な完成形を想像すると名曲的であることが分ります。

それからインディーズバンドを組んでいるような青年がいたら、ひとことアドバイスさせてください。自分たちのオリジナル曲にこだわると成功率1%もありません。それよりも優れた曲を発掘して、その力を利用するのが一番賢く道は早いです。

結局良い曲に恵まれるかどうかであって、歌手の場合優れた曲に巡り会えなければ、一生表舞台には出て来れないわけで、どんな実力歌手ですらそうですから、新人ならなおさら、自作にこだわらないほうがいいんじゃないでしょうか。

もちろん自分たちは趣味でやっているんであって、メジャーなんか目標にしていない!というようなバンドなら、オリジナルにこだわっていいと思う。それこそインディーズ魂かもしれない。m(^^;)m

ちなみに音楽ファイルはこのブログの全てがそうですが、重たくならないようにファイルを軽くしている分、音質はかなり悪いです。ある程度シャープに聞かれたい方は、イヤホンを使うといいです。


手のひら powerd by ピアプロ

歌詞

夜道淡く照らす あの窓明かり
奥には君がいる そんな気がした
ずっとここにいれば もう一度だけ
君の笑い声を 聞ける気がした

手のひらを 二つ重ね合う
片方は 君の手
そんな夢 見て目を覚ませば
君はもう いないよ

あてどなく歩いて 星を眺める
同じ夜空君も 見てたら良いな
君にいつか聞いた 星座の見方
こうしてるといつも 記憶にのぼる

手のひらを 遠い君の背に
思い切り 伸ばして
どうしても 触れられなかった
届かない 今でも

手のひらを 伝ってこぼれる
言えなかった 言葉が
足元に 高く積み上がる
動けない どこにも

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サンデープロジェクト(2)
2009/09/20 14:09:15 書庫 政治経済
専門家はとかく一般人より情報をつかんでいるから、語る時は断定的になってしまう。しかしその情報が本質的かどうかは次元の問題があります。

つまりその人物の性格や気質の影響を受けて多くの情報選択を間違えてしまうことがよくあって、いろんな情報は入ってくるけども、逆に多過ぎて大局が見えなくなってしまうのです。

その典型がサンデープロジェクトの司会者だろうと思う。

ところで話は変わりますが、なにわ節の亀井大臣なんとかならないかと思います。品が無いのでそのうち国家戦略会議と喧嘩するかもしれない。それから藤井財務大臣もあまり頑固にならないほうがいい。マニュフェストマニュフェストと言い過ぎる感じがします。社民党と国民新党向けに釘を刺したい気持ちは分かるけども、そもそもそれほど支持されていないマニュフェストなのだからあまりこだわり過ぎると民主党の首を絞める結果になるでしょう。

どちらにしても古い体質を持っている。自民党の古さを問題視するけども、これは民主党だって、そして番組を仕切る側も同じレベルです。

自民党のゴタゴタ、今後起きて来るだろう民主党政権のモタモタ問題は、今の時点では問題の範疇では無いので、今年はそれなりに見守ってあげるのが大人だと思われる。

メディアは飯の種にとばかりにあらゆる火種を燃やそうとします。マスコミは悪戯に善人を気取らないことが肝要で、政権の不備をあげつらえばあげつらうほど、霞が関改革は進まなくなります。

せめて今年一杯は静かに見守ったほうがいいです。

またまた話は変わるが、日米問題は専門家が主張するほど神経質な問題では無いです。外人は考えているようであまり考えていない。日本人がいじましいほど考え過ぎてしまうほどです。アメリカがあーいったこういったと日本政府をマスコミが突っ込む傾向があるけども、アメリカ信仰はとにかく早く卒業したほうがいい。

アメリカが核兵器の廃絶を言い始めているのは、世界の平和を望んでいるからではなく、莫大な防衛費を注ぎ込んででっかい軍事大国になっても、テロ攻撃にはお手上げだという諦めの境地からだと思われる。つまり軍備的な世界戦略が破綻しているので、日本はそれなりに交渉できる立場にあります。

結構分かった風なことを今日も言ってしまいましたが、発想を変えることを考えるなら他人事では無いです。心配症な人は死ぬまで心配症に考えます。しかしどんなに個人が考えても、社会は反対意見が多い場合が多いので、そこは民主主義のルールに従うしかありません。民主主義も正しくはないですが、ルールはルールです。

改革は霞が関だけではなく、自分のおつむも改革しないといけません。(−−:)自分自身関係のないことをごちゃごちゃと、このような感じで考えている愚かさをなんとかしなければならないです。













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