断崖絶壁に向かう日本
2009/11/03 15:37:58 |
政治経済 |
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中華っぽい日本調の曲ですが、これも素晴らしいですね。 声がちょっとロボット過ぎる気がしますが、 生の歌手に歌ってもらったら、大変完成度が高いと思う。 東洋の音楽は本当に美しいです。 常世の如く 〜常陸讃歌〜 powerd by ピアプロ ところで、朝日新聞と沖縄の琉球新報のアンケートによると 普天間基地の辺野古移設への反対が67%だと書かれていた。 これは質問が緩いところから出る結果のような気がする。 基本的には基地は無いほうがいいに決まっているから。 辺野古移転に反対かどうかという前に、 基地の縮小に伴って経済不況がくるけどもそれでも 反対ですかと質問すべきだろう。 問題はこれまでの自民党政権だったら、 どうしても反対するなら沖縄の助成金が減るというサインが出てくるわけで これで結局地元の行政側は下りてしまうのだった。 現実はやっぱり経済を優先するわけで・・・・。 さて民主党政権はどうするのだろうか? むしろ地元の革新勢力に油を注ぐようなコメントばかり流しているので、 本当に断崖絶壁に向かって歩いている感じがします。 政治家はどうしてこうも頭が固いのか不思議でならないけども 権力の座にいるとみんなこうなるのかもしれない。 おまえはどう思うのか? ということですが、どっちでもいいです。 そもそも選挙前から沖縄に乗り込んできて県外移設なんだと 公言してしまったことが軽挙妄動だったというだけのことです。 いずれにしてもたいした問題ではないと思う。 100年後の日本や沖縄を想像すると、現代は平和そのものだと思う。 それぐらい未来は悲惨な国家になっている感じがします。 日本全国、北海道の夕張状態になっていると思われる。 今年の赤字国債が44兆円。 従来だと30数兆ペースだったのが、昨年はリーマンショックを受けて 緊急補正を何回も組んだため、 11兆円上乗せして44兆円になったそうだ。 そして今年は税収が大幅に落ち込む状況らしいので、 その44兆円を遙かに上回るだろうと推測されている。 来年度の予算を削りに削って90兆円にしたとしても、 税収が40兆円だとしたら、 90−40=50兆円 実際には予算95兆円、税収が35兆円ぐらいになるかもと言われているので、 そうなるとマイナス60兆円。 もうどうするの?というしかない。(−−;) それにしてもこのギャップはなんなのでしょうか? 予算は90兆円、税収は40兆円。 ずっとこんな感じでやっていけるのでしょうか? そういうとこうすればいいあーすればいいと思うかも知れないけども、 今の政治的発想では基本的に無理だと思われる。 どうにもならないです。 昨年このブログで言っていたことですが、 大衆の意識が基本的に変わらないとどうにもならないです。 何を変えるかというと、もっとも効率のいい政治をするしかない。 その答えはテレビの使い方を変えるしかないというのが僕の結論です。 テレビを娯楽に使う時代はもう卒業したほうがいいです。 それは民間TVに任せてせめてNHKは、政治の効率化を図る番組作りに シフトしたほうがいいです。 下っぱの意見を聞いていても仕様が無いし、 観念的な議論や討論番組を早く卒業して、 政党のキーマンが具体的に施策を詰めていく超党派の番組を リアルタイムで作らせるしかない。 まったく意外な結論ですが、みんな常に口にすることがあります。 説明が不十分だと。細かい所がみんな分っていないわけです。 分らないでイメージで投票しているのが現実であれば、 いったいどこで、不特定多数の人に具体的に説明をすればいいかです。 問題は山積しているわけだから、それこそ毎日どこで説明し、 そしてその考え方がおかしかったら大衆はどこで反対したらいいかです。 1週間もあれば世論のアンケートはすぐに取れるし、 地方分権は与野党ともに共通しているんであれば、徹底的にテレビを使って 1日2時間レベルでリアルタイムに詰めさせればいい。 100ある補助金を90カットしなければならない時代に入っているわけで、 ニュース番組で5分、10分抽象的な解説を聞いて満足している場合では ないのであります。 ようは視聴者がそんな番組を望むようになればいいわけですが、 これがまた不可能だったりして・・・。 あーまた政治の話をしてしまった(−−;) コメント(0) トラックバック(0) |
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