まずは集中しましょう
2009/11/27 11:46:29 |
政治経済 |
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先週から事業仕訳が始まっている。
性急な結論付けに批判が噴出。 特に文部科学分野は未来への投資だから コスト面で判断するのはおかしいのだという。 あのアインシュタインは確か会社勤めしながら 相対性理論を発表したぐらいなのだから、 学者さんも民間で働いてもらったほうがいいのではないだろうか? そのほうが奇想天外なアイデアも出るというものです。 国のお金に頼っているような姿勢は 教育界も腐敗させていくんじゃないかと思われる。 大きな顔して金をよこせみたいな発言をする権利があるのだろうか? あの背中に薪を担いでいる 福沢諭吉先生を見習おう!!!! ところで話は変わるのですが、 このところドル安が加速しています。 アメリカの経済事情が世界の投機筋にもだんだん理解できた感じです。 ドバイは最初からバベルの塔になると思っていました。 いかにも象徴的な建物です。 1年前からこのブログでも言ってきたですが、 100年で急激に発展したアメリカは これからの100年で急激に惨めな国になっていきそうです。 なんか人生に似ていますね。 そういう人結構います。 となると、日本の輸出産業は今後も厳しい状況が続くんじゃないでしょうか? 一方で輸入品が安くなって、国内生産(内需拡大)が足を引っ張られる。 単純に考えれば輸入品を扱う商売が儲かりそうな感じもするので、 中国、東南アジアあたりから得体の知れない商品が これからどんどん出回って社会問題を起こしそうな勢いです。 特に食料品ですが、果たしてチェック機能は働くだろうか。 かく言う自分も食料品の買い出しは 業務用のスーパーを利用することが多い。 変なものを食っているかも知れませんね(−−;) 30個入りの餃子が180円ですから。 問題は国内生産だと印字されているからどうも信じがたいのですが、 30個の餃子がなんで180円で販売できるかです。 追跡調査したいぐらいですね。 外の世界を見渡すと、信用できないというか 不安材料てんこもり社会という感じがしますが、 これでも相当イイ世界です。 特に日本は大金持ちといっていいぐらい平和な国ですね。 インドあたりは、1台20万円ぐらいの車を買っただけで 村中で英雄になるぐらいだし、本当に食べられなくなったら 政府が助けてくれるのが日本です。 結構人情とか義とか、まだ残っていると思います。 問題はです。世界は果たしてどうなっていくかなんですが、 これが悲惨になりそうな雲行きです。 らせん階段をぐるぐる回りながら、少しずつ落ちていく運命かも知れない。 まあそう考えていたほうが、華美な期待は持たないで済むわけで、 理想と現実のギャップに悩まなくもなってきます。 まずは何かに集中していきましょう。 その時は時間も忘れている。 性別も年齢も忘れています。 人は人ですから、やりたいようにさせたらいいと思う。 それをいちいちお前たちの考え方は違うんだとイキリ立っても 自分が疲れるだけです。 コメント(0) トラックバック(0) |
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