ごーやーどっとネット沖縄  [PR]沖縄にあるビーチを徹底紹介!! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
厚顔無恥
2010/01/26 13:05:43 書庫 政治経済
名護市長選は民主系が勝ちましたね。

だけども政府系民主党は内心ガッカリしていると思う。
漫画です。この構造は。

沖縄の民主党は共産党と社民党系なので
本土の民主党とは考え方が違うから常におかしい。
欺瞞に満ちています。

小沢さんは早く辞めたほうがいい。
5千万円石川議員に渡したと建設会社が供述しているのだから、
明らかにしらばっくれています。
小沢氏に内密で、ペーペーの石川議員や秘書が処理できるような
話ではないです。常識問題として。

次に鳩山さんも腹黒い。
毎年1億円以上も10数年貰っていて、知らなかったなんて
あり得ないです。常識問題として。

自分が空を飛ぶよりもあり得ないです。

いずれも秘書が知らないと白ばっくれたら、
証明の利かない話なので、嘘で押し通す魂胆なのでしょうか。

それを日本の国民はぼーとして聞いているのだから、
もう何と言っていいか形容できないですが、
ただ分かったことは、民主党も自民党も今後出てくる政党も
実権を握っていくのは狸みたいな存在だということなのか?

人間のレベルは変わらない感じがします。

だけどもそういう政治家も国民の代表なのだから、
私たちも同じレベルだということになります。

もうみんな死んだほうがいいですよ。
私も含めて
こういう馬鹿なのは生きていても意味がないですよ。


特に日本の政治活動に嵌る傾向の人はそうだろうと思う。
政治に強く肩入れする人は根本的に自分の馬鹿さ加減に
早く気が付いたほうがいいです。

とにかく政治家を充てにしないのが一番だと思います。
ストレスが溜まります。

イメージ作戦で訴えてくるのは一番気を付けたほうがいいですね。

権力を握ると考え方がコロッと変わります。

昨年までは自民党を叩いていたですが、

力関係が逆になったので、これから民主党を叩くことにします。

といっても自民党を応援するわけでもないですが。





















コメント(0)
トラックバック(0)

政治の話2
2010/01/20 23:49:04 書庫 政治経済

不思議なもので今日は軒並みニュースで、
アメリカの現状を語っていたですね。

NHKもだんだん物わかりが良くなってきた感じです。

以前NHKのワシントン支局に勤務していた日高氏が
1年前にこれらの現象を分析していたわけですが、
現実味を帯びてきたので、やっとこさ情報ソースの軸を
彼に切り替えたかもしれませんね(^^;)
とってもいいことだと思います。

それにしても
アメリカ人も本当にちゃっかりしていると思うのですが、
そもそもの原因はオバマにあるんじゃなくて、
ラテン的能天気さにつきます。

日本がバブル崩壊から立ち直るのに10年かかったのですが、
それは勤勉さがあってのことで、そうなるとアメリカだったら
30年ぐらいかかるんじゃないでしょうか?

株式市場はこれからも期待感的に一喜一憂すると思うのですが、
大きな声で言え無いのですが、どうにもならないです。
小幅なウェーブを繰り返しながら、どんどん落ちて行く運命です。

資産を運用している人はよくよく注意してください。


問題は日本なのですが、NHKの坂本龍馬をどう読み取るか
という視点は興味深いです。

ただカッコイイでは馬鹿すぎます。

思うに長州と薩摩の仲介を果たした点ですが、
これを日本の今に置き換えると、
与党と野党をどうやってスクラムを組ませ、地方分権を果たすかです。

政権が変わるたんびにルールを変えたら地方は破綻しますから、
ある共通のコンセンサスが必要になります。
中福祉の概要と分権法案を両方で話し合って決めないとならない。

ところが現実は目先の権力に振り回されて
やれ参議院選挙がどうだとかやっています。
薩長同盟的発想の転換が必要ですが、
そこが凡人の集団で権力抗争に振り回されています。
マスコミも政治家も。

国民からすれば政権なんてどっちでもいいわけで、
ようは細かく精査されて分りやすいシンプルなプランが必要です。

ということなので、超党派で法案を作り上げていく発想を
いかに政治家に持たせるか?

ということなので今、坂本竜馬的考え方とはどういうことなのか
よく考えたほうがいいし、政権抗争で遊んでいる政治家とマスコミを
放任していることではないわけです。

文化人がとにかくしっかりしないと話にもならないです。














コメント(0)
トラックバック(0)

ジョーンバエズ
2010/01/20 19:54:36 書庫 音楽いろいろ

実はこの人よく知らないんですが、
インディアンの末裔みたいな女性で骨があって迫力ありますね。
こうやってボブディランの歌を歌っているので存在を知ったわけですが、
この頃のアメリカ、良心的な時代を感じます。
















コメント(0)
トラックバック(0)

政治の話
2010/01/18 13:57:50 書庫 政治経済
昨年からブログスタンスも音楽にシフトしているのですが、
そればかりだと幼稚な感じに見える(−−;)ので
今日は久しぶりに政治経済の話をします

ところで小沢問題が急浮上してきましたが、
とにかく早く政界から引退したほうがいいです。
検察と政府との戦いというシナリオでジャーナリズムはさぞかし
盛り上がっていて、楽しいのではないかと思います。
時間がもったいないので、次の話題に行きます。

さて経済問題ですが、
今年はアメリカがさらに冷え込んで行くということ。
と同時のオバマ批判がアメリカ国内で強くなっていくということ。

これは民族意識が背景にあります。
アメリカ人はなんだかんだ政策のせいにするかも知れませんが、
原点は白人主義的なものが背景にあります。

ブッシュ前大統領の世界的不人気、そしてリーマンブラザースを
発端とする金融破たんからさすがの白人も
アメリカの名誉回復のために黒人大統領のほうに
針が振れたと分析されています。

ようするに演説は天才的にうまいんで、世界的に人気なのですが、
ちょっとイイカッコしなところがあって、
国内では化けの皮が剥がれ来ています。

リベート力が強く、相手を見下ろすような語り口に
人間性が隠されているんだけども、日本人はまだ気が付いて
いないかもしれない。

喉元過ぎれば熱さを忘れるで、
これから民族意識が潜在意識的に出てくると思われる。

というのは黒人の比率は15%。白人は65%ぐらい。
だから白人の本音が出てくるという現実が迫っています。

ヒスパニック系が15%で黒人と合わせても30%しかないわけで、
昨年の大統領選でいかに白人が黒人に投票したかが分るんだけども、
それほどまでに金融破たんが白人系の自信喪失を促し、
アメリカの名誉回復の切り札に黒人を選ぶ結果になった。

しかし1年経って、白人があらためて民族意識の本音を考える時に
オバマの影響で黒人(マイノリティー)の主張が強くなることは面白くないわけで
それがこれから爆発してくるという流れ(運命)です。
春先はデモ行進のオンパレードが予想されるほどです。

問題は一番の根っこに民族意識があるんだけども
アメリカのジャーナリズムもその恥部を見せたがらないから、
日本に正確な情報が常に入ってこないというのが現実です。


問題はアメリカの政治経済力がますます弱くなるわけで、
日本はどうなるかということなのですが、さてどうなるのでしょうか?

アメリカが弱くなるということはアンチアメリカからすると
多少ざまーみろ!という気持ちも湧くかも知れないわけですが、
現実は中国が横暴になってくるという結果を招き、
日本はサンドイッチになって食べられていくしかありません。

なんとか日本が接着剤の働きが出来るといいのですが。

















コメント(0)
トラックバック(0)