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民主主義は観念論である
2010/02/11 01:24:34 書庫 政治経済


このところ政治の話ばかりして横道にそれています。ところで今日は民主主義について大胆なことを言います。

まず民主主義というのは正しいわけではないです。如何にも真理のごとく念仏のように語るジャーナリストが多いのですこし突っ込んでみます。

こういうとお前は軍国主義者かと言われるんですが、つまり、何々主義と名の付くものはみんな間違っているということです。

つまり偏っているという意味で。そのほうが分りやすいですよ。


意外と人を攻撃する時は、民主主義の錦の御旗を出すんですが、守る側は民主主義を否定しているような行動を取っています。だいたいそうですよ。

たとえばアンケート調査を民意の表れだと思う場合と、そんな意見をいちいち聞いていたら愚衆政治になるからということで、政権を取った後は意外と独断に流されていくし、それを野党から突っ込まれるというパターンが続いていますよね。

ということは意外と独断と偏見に流されたり、トップダウンでやればいいんだということで組織は動いていることもあって、そのトップダウンなるものが民主主義であるかどうかであって、意外とよく分りません。

守る側、保守傾向の状態の時は、潜在的に民主主義を否定している感じがするし、またそれでいい場合もあったりして、とにかく良く分らないわけで、であるからして、民主主義は完全なものではないということは確かではあります。

組織管理をしているような立場の人は意外とその見極めで迷ったり、失敗したりしているんじゃないでしょうか?

野党時代のやり手の弁護士政治家も政権に入れば、今度は役人も含めて人権を守る側に付くので、結局改革なんて出来るわけがないわけです。仙石さんだとか枝野さんだとか、今度は逆に法律と人権を重視して、公務員改革の足を引っ張る結果になるでしょう。

民が主であるという主義なんですが、それは猫や犬を主にする人はいないわけで、果たして、政治家は民なのでしょうか? 公務員や官僚は民でしょうか?







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