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この世は平等か?
2010/02/21 20:41:36 書庫 究極のロハス


貧しくてもブスでも幸せになる方法

以前こういうタイトルでメルマガを出したことがあります。タイトルが悪かったのか、あまり集まらなかったですが、多くの人はそんな方法があるのか?嘘だろうと思う人もいるかもしれない。

しかし良く考えると、貧しくて不細工なんてザラにいるわけで、そういう人が幸せになれないとするなら、宇宙は壊滅したほうがいいのではないかと思うわけです。誰でも幸せになれるということでなければ、地球なんか無い方がいいし、どう考えてもおかしい。自分も対象者なのでなおさら面白くないです。

どうでしょうか?この問題提起は結構面白いと思います。良く考えてみるだけの価値はある気がします。平等だとか差別意識を考える意味で。

どう考えてもそういう対象者はごまんといます。そういう人々が一生のうちに問題解決する確率は少ないことが多いです。

そうするとこの世の中は平等ではないのではないかと思えます。以前魂の話をしたですが、魂の存在やその理由が理解出来たらこの問題も簡単に理解出来るとは思いますが、魂の存在を否定したら平等だと思えるわけがないです。

それとも、その通り平等ではないのだから、気の毒だけどもそのような人はお金持ちの3倍ぐらい、美しい人の3倍ぐらい努力すればいいんだというのでしょうか?

平等だからこそ人間はこういうもの、人生はあーいうもの、真実はこうであり、道徳や倫理を守るべきだとか言えるんであって、根本が平等でないと、法律すらバカバカしく見えてくるところがあります。


ぜひ考えて見て欲しい問題提起です。






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不幸な運命
2010/02/21 01:39:23 書庫 究極のロハス



最近は精神的なことに特化した話を中心に紹介しています。メルマガで発行しているもののダイジェスト版でもあるのですが、インターネットに限らず、新聞、雑誌、テレビ等の情報の多くは心を感じさせないものばかりなので、自分なりにもっとも役に立ちそうな情報をと言うことで、厳選に厳選を重ねて紹介しているつもりです。あくまでもつもりです。

もちろん自分の個人的思いつきを話しているわけではなくて、古今東西、あまたの聖者が語っている普遍的な格言などを出来るだけ分りやすく伝えているつもりです。

しかもここで紹介している程度の話なら、すでに理解し、生活の中に生かして運命を上昇させている人は、日本だけでも千名以上はいると思われます。私個人で趣味的に書いている世界でもありません。(文節の展開の仕方は、オリジナル的ではありますが。)

もちろん考え方は自由ですから、ヨーロッパから来たような唯物史観というか、民主主義とか共産主義とかを信じて、人を云々するだけの人生を歩いてもいいのですが、物的西洋思想には真理は存在しないので、反論する人が結果的に馬鹿を見る気がします。

昨年からギリシャ財政に暗雲が漂っている。その他、ポルトガル、スペイン、アイルランド、イタリアも危ないらしいですが、ポルトガルと言えば宣教師、カステラでおなじみで、スペインは無敵艦隊、アイルランドは海賊、イタリアはローマ帝国、ギリシャと言えばオリンピックと議会制民主主義発祥の地です。娯楽、芸能、スポーツが盛んになると国が滅びる兆候だと言われている。生産性の無いことにうつつを抜かすからですが、それでギリシャもローマも崩壊して行った。議会制民主主義が何千年も前に出来上がっていたなんて意外と知らなかったりします。

日本もまた対岸の火事というわけにはいかないです。あらゆるメディアは政治的不満と欲望刺激の詐欺的宣伝で渦巻いています。ちょうどこのブログの周囲を取り囲む広告のように、何の意味も無いようなものを必死で宣伝しています。今後とも、そのうち何とかなるだろうと無責任にタカを括ってばら撒き政治経済をしていると、財政破綻を招くかも知れません。

従って唯物思想を信じ込んでいると庶民はますます不満を爆発させていくわけで、それもまた時代の流れとして運命付けられているかもしれません。今後地球がどうなっていくかも、すでに太古の聖典に記されています。

いずれにせよ今後ますます社会混乱は避けられない。そんな中で政府に幾ら期待しても時間の無駄なわけです。すべて「モノ」の話ですから。結局自分が精神的にしっかりするしかありません。

世間には欲望丸出しで楽しそうに生きている若者がいるじゃないかと言うかも知れない。しかし晩年を見てください。みんな落ち目になって倒れていきます。人気者ほど孤独を感じるでしょう。精神宇宙の大海を知らない井の中の蛙が、ごく一時的に調子に乗っているだけに過ぎず、最後は悲しい顔をして死んで行きます。

聖典にはこういう話もあります。典型的な幸せそうな家族であっても、自分の魂の存在を信じない者もまた不幸になると。

どういう意味かと言うと、愛するものとの別れほど辛いものはありません。愛しい子供や孫や妻と永遠に別れるわけです。永遠の別れです。一時の別れではありません。何故なら自分の魂を信じていないですから。

日本には生活保護以下の年収100万円ほどで幸せに暮らしている人はザラにいます。見栄を張っていなければ助け人が現れて、なんとかなるのが今の日本です。本当は価値観をどこに置くかであって、政治システムではないです。

謙虚になればなるほど楽になるし、傲慢になればなるほど苦しさを感じますよ、と教えているわけですが、その要諦を深く理解するには、魂(生命意識)の認識が鍵を握っていると言えそうです。



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