2010/02/21 20:41:36 |
究極のロハス |
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どうでしょうか?この問題提起は結構面白いと思います。良く考えてみるだけの価値はある気がします。平等だとか差別意識を考える意味で。 どう考えてもそういう対象者はごまんといます。そういう人々が一生のうちに問題解決する確率は少ないことが多いです。 そうするとこの世の中は平等ではないのではないかと思えます。以前魂の話をしたですが、魂の存在やその理由が理解出来たらこの問題も簡単に理解出来るとは思いますが、魂の存在を否定したら平等だと思えるわけがないです。 それとも、その通り平等ではないのだから、気の毒だけどもそのような人はお金持ちの3倍ぐらい、美しい人の3倍ぐらい努力すればいいんだというのでしょうか? 平等だからこそ人間はこういうもの、人生はあーいうもの、真実はこうであり、道徳や倫理を守るべきだとか言えるんであって、根本が平等でないと、法律すらバカバカしく見えてくるところがあります。 コメント(0) トラックバック(0) |
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2010/02/21 01:39:23 |
究極のロハス |
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もちろん自分の個人的思いつきを話しているわけではなくて、古今東西、あまたの聖者が語っている普遍的な格言などを出来るだけ分りやすく伝えているつもりです。 しかもここで紹介している程度の話なら、すでに理解し、生活の中に生かして運命を上昇させている人は、日本だけでも千名以上はいると思われます。私個人で趣味的に書いている世界でもありません。(文節の展開の仕方は、オリジナル的ではありますが。) 昨年からギリシャ財政に暗雲が漂っている。その他、ポルトガル、スペイン、アイルランド、イタリアも危ないらしいですが、ポルトガルと言えば宣教師、カステラでおなじみで、スペインは無敵艦隊、アイルランドは海賊、イタリアはローマ帝国、ギリシャと言えばオリンピックと議会制民主主義発祥の地です。娯楽、芸能、スポーツが盛んになると国が滅びる兆候だと言われている。生産性の無いことにうつつを抜かすからですが、それでギリシャもローマも崩壊して行った。議会制民主主義が何千年も前に出来上がっていたなんて意外と知らなかったりします。 いずれにせよ今後ますます社会混乱は避けられない。そんな中で政府に幾ら期待しても時間の無駄なわけです。すべて「モノ」の話ですから。結局自分が精神的にしっかりするしかありません。 世間には欲望丸出しで楽しそうに生きている若者がいるじゃないかと言うかも知れない。しかし晩年を見てください。みんな落ち目になって倒れていきます。人気者ほど孤独を感じるでしょう。精神宇宙の大海を知らない井の中の蛙が、ごく一時的に調子に乗っているだけに過ぎず、最後は悲しい顔をして死んで行きます。 聖典にはこういう話もあります。典型的な幸せそうな家族であっても、自分の魂の存在を信じない者もまた不幸になると。 どういう意味かと言うと、愛するものとの別れほど辛いものはありません。愛しい子供や孫や妻と永遠に別れるわけです。永遠の別れです。一時の別れではありません。何故なら自分の魂を信じていないですから。 日本には生活保護以下の年収100万円ほどで幸せに暮らしている人はザラにいます。見栄を張っていなければ助け人が現れて、なんとかなるのが今の日本です。本当は価値観をどこに置くかであって、政治システムではないです。 謙虚になればなるほど楽になるし、傲慢になればなるほど苦しさを感じますよ、と教えているわけですが、その要諦を深く理解するには、魂(生命意識)の認識が鍵を握っていると言えそうです。 コメント(0) トラックバック(0) |
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