2010/02/23 15:05:06 |
究極のロハス |
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人間は相手から軽く見られる要因があるから軽く見られるわけで、それはどのあたりなんだろうか?自分のどこが鈍感なんだろうか?と思う人はあまりいない感じがします。 自分で気が付かない自分の鈍感さを、クイズ方式で神様が問題提起している感じですが、それだけにこれは面白いといって、正しい心の姿勢が解明できたらどれほど楽になるだろうか。 ところが現実は愚かなことに、相手が間違っていると思い込んで心の中で責め裁くのが先に出てきます。「そんな言い方はないだろう!」「そんな態度はないだろう!」「貧乏だと思って馬鹿にするな」と自分の鈍感さはすっ飛んでいます。 人によってはまったく気が付かないで死んで行ったりします。 ところで、うちには猫がいます。ときにはなんだこのヤロー!といって歯向かって来ます。猫特有の歌舞伎的大見栄を切ります。とても可愛い。自分では強いつもりなわけです。 しかし所詮は蟷螂の鎌でしかないわけで、足で踏みつければ死んでしまう存在です。身の程を知らない。しかしだからといって、猫が強がってきたからと言って、お前は態度がデカいといって猫をやり込める人間はそうそういないでしょう。 おなかがすくと餌箱の前で座っています。キョトンとこちらを見つめて、「ご飯が無いですよ、早く入れてくれますか?」と言っている感じです。いったいどちらが主人なのか分らないわけで、わたしは女王様のお世話係といった感じです。 あきらかに猫から軽く見られています。人から軽く見られているどころか、猫から軽視されているわけですから、考えようによってはこれほど惨めなことはありません。 ところが惨めどころか、面白いわけです。俺を馬鹿にするな!と怒ってもいいはずですが、何故か嬉しいわけです。 これが人間だったらどうかです。一言何か言われただけで頭に血がのぼったりします。不思議ですね。なんででしょう・・・・。 コメント(0) トラックバック(0) |
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