2010/02/24 14:57:35 |
究極のロハス |
|
その特徴や考え方については細かく説明するほどのものでも無いと思っています。民族宗教文化論を語るためのブログではないし、それはすでにいろんな人がやっているので、お任せします。 ところで自分の母親もユタ的な才能を若い頃は持っていたようで、あの世の霊と会話したり、霊視したり、あるいは予知のようなことも自然な感じで出来たようです。 自然な感じというのは、別に宗教的祭壇を設けてとかでなく、日常生活の中で見えたり聞こえたりしたらしい。まあ今でもそういうところはあるのですが、普通人として生活しながら、たまにあの世の霊(親戚関係)と会話していたりしています。 「さっきお爺さんが来ていたから、話したんだけども・・・」といった感じで、ごく自然な感じです。 昔からそういう体質を母親が持っていて、いろんなエピソードも聞かされているので、あんまりあの世の者とあれこれ話さないようにと釘を刺すこともよくあります。だいたいそのあと体調を崩して寝込んでしまうことが多いので。 そこでユタなんですが、いったい正体は何かですが、基本的にご先祖さんの魂の霊的干渉であれこれやっているもので、基本的に神様というわけではなさそうです。こんな簡単に言うと失礼なんですが、本土にもノロという霊媒師の女性たちがいるのですが、高級な霊はほとんど関わっていないようです。 今の日本人は魂の存在を信じているのかどうなのかよく分らないで生きている傾向があるのですが、これはもったいない話ではあります。 次元の違う世界がとにかくあって、魂の存在、つまり自分の本体は魂で、その延長線上に神仏的存在があると思えば、科学的に説明不能なものもすんなり信じられてくると思われる。 科学は物質を分析する世界なので、物質を超えた世界については万歳せざるを得ないです。物質宇宙は精神宇宙の4分の1の領域だとも語られているので、残りの4分の3の次元の異なる世界は霧の中に隠れています。 現代科学では脳が全てだと解釈しているので、精神も物質の一部だと考えています。だから死ねば精神も死ぬと考える。ですが心情的にこれでは納得出来ないですよ。人が死んで、葬式に参列して、ハイもう精神も何かも死んで無いのですと思えるとしたら、心の薄情な人でしょう。 アインシュタインですら、物質宇宙は、思いのようなもの、精神的なものによって動かされているのではないかと語っているぐらいです。 ただ理解を難しくさせているのは、霊魂の世界は普通は見えないだけに、神と悪魔の区別が付かない点でしょう。 だいたい神とか悪魔といっても、99%は元は人間です。人間だから奇人変人いろいろいます。それが死んであの世に帰って、生きている人間に化けて干渉してくると、なんでもかんでも神様だと思って言うがままに動かされる人も多いです。 かくして訳の分らない宗教宗派が乱立して、理性的な人々に不信感を与えている現実は否定できません。 コメント(0) トラックバック(0) |
|



2010/02/24 14:57:35