2010/02/26 01:57:25 |
究極のロハス |
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思うに、やっぱり自分を正すことが一番重要なことであって、それだけ聞けば如何にもクソ真面目な印象なのですが、魂は不滅なので、心を制御できる自分を作りあげることに全力を挙げたほうが得であるということをやっぱり伝えたいですし、であるなら、やはり魂の存在を語らないと話にならないと思った次第です。 ときに観念的に聞くことのある存在ですが、観念でも幻想でもなく、原理原則、基本中の基本であって、この認識が弱いととにかく人生は迷わされます。そして選択の道を間違えていくと言っても過言ではないです。 残り僅かな人生、のんびり生きればいいじゃないか、と自己満足の生活で終わっていきます。懸命に生きるあり方が、時代遅れのように感じる人もいるわけで、確たる真理も存在しないと見てしまうと、何もかもが適当に終わってしまう。 それで魂なんか無くて、死と同時に自分の全てが消えて無くなるのであれば問題無いのですが、精神宇宙は存在するから、人間失格となって後が大変なわけです。 よく考えたら本当に凄い存在だと思います。肉体も含め、物質の全ては寿命がきて消えていくものですが、魂は永久に不滅なわけですから。 1兆円よりも価値の高いものをみんな持っていながら、どうして外を見てあれこれ探し回っているのでしょうか? それなのにどうしてこの大変な「存在」を茫然と受け流し、軽く見てしまうのか不思議です。自分の本体は不滅なのに、わざわざ否定するわけです。 死後、自分の全てが消えて無くなるんだったら、何も苦労して努力する必要は無いし、早く死んだほうがいいんじゃないでしょうか? そのほうが一番楽だと思います。 コメント(0) トラックバック(0) |
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