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自殺者の死後の状態
2010/03/06 13:07:04 書庫 究極のロハス



借金苦からの自殺者が相変わらず増えているそうです。日本では1日90人ペースで死後の世界に堕ちていっています。

そこでこういう人々はあの世で結局どうなっているのかということなのですが、とうぜんイイ世界に行けるはずはありません。死んだらもう消えて無くなると思いこんで死んで行く。普通に信仰心があったら、死後のことを考えて思いとどまるはずなのですが。

家族の将来設計を考えて、死んで行く経営者もいます。生命保険と引き換えに命を絶つわけで、これはもう痛ましい限りです。こういう方々の場合はとんでもないところまでは落ちないそうです。

問題は自暴自棄な場合で、死んだら何も無くなると思いこんで自殺するケースです。恐怖をともなう死ぬ瞬間というのは、だいたい失神します。それはある意味で神の働きでもあって、痛さが感じられません。

もちろんその間、自殺現場は騒然としているんですが、本人はスヤスヤ眠っています。肉体からすでに離れているので、たとえばその周囲の空間あたりで風船に包まれるように寝ています。

ところが目が覚めるわけです。肉体は無いですが、次元が変わると今度は幽体という粒子でできた体を持っているので、本人は死んだと思っていません。地上では自分のお葬式をやっていても、人間世界のように1秒1秒リアルタイムに物質感を感じなくなっていますから、さながら夢を見ている状態になっています。自分の葬式を夢のように見ている状態です。

夢を1度や2度見たことがあると思いますが、夢の世界は奇想天外ですよね。いきなり空を飛んだり、いきなり誰かに追いかけられたりして、気が付いたら自分が犬になっていたりしますが、まったく疑問を感じないわけです。

不思議だと思いませんか?自分が犬になったり空を飛ぶことはあり得ないのに疑問を感じないのです。普通なら驚くでしょう。周囲を見渡してどうなっているんだと気が動転すると思うのですが、さも当然のようにアメリカから日本に一瞬で移動しています。ドラエモンのどこでもドアがあっても異常さを感じないわけです。あの世の意識とはそういうことで、物質的時間空間を無視してしまう力に支配された世界です。

つまり自分がお化けになっていることに気が付きません。問題はさらに深刻で、死ぬ間際の精神状態のままです。精神的苦痛をそのまま引きずったまま、悪夢の中を何十年、何百年と彷徨ってしまいます。

死んだら何も無くなるどころか、そのまま何十年と死んだことにも気が付かないで暮らす羽目になり、しかも地上と違って、話し相手がいません。完全孤独です。これが深刻極まりないのであって、女性だったら頭が狂うしかないです。

これはあくまでも死んだら何も無くなる、あの世なんか無いと思っている人のケースなので、自殺でなくても無信仰の人は大なり小なりこんな状態になりますから、そういう意味でも、知識として知って欲しいです。

魂は消えて無くなりません。自分の本体は不滅です。これは本当に凄い話だと思います。自分自身不滅なんです。魂は核兵器で爆発させても傷一つつかない。スーパーマンより凄いです。ぜひ自信を持って、強く生きて欲しいです。









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