2010/03/15 18:32:14 |
究極のロハス |
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宗教の不変性と普遍性 そこであらためてご案内しますが、宗教といっても膨大な世界ですから、誤解や偏見も多いです。そこでざっと宗教の基本はどこにあるのか?そういったハウツー書みたいなものがあったら、誤解も解けて、信仰の凄さを感じる人も千名に一人ぐらいは出てくると思われます。 そういう人のための、宗教の普遍的要素のみを語っている宗教系記事です。 たとえて言うなら、キリスト教と仏教とイスラム教とヒンズー教とユダヤ教と神道と儒教を、昔高校時代に習った数学の集合円で重ねた時に、共通しているものがあると思います。つまり7つの宗教が折り重なっている部分です。これは、まさに真理と言えるし、人間の道として信じたほうが得です。 あるいはこういうまとめ方もできます。 創造主は宗派へのこだわりは持っていません。あらゆる聖者は全て創造主の部分的顕現です。左手であったり、目であったり、心臓のような中心的役割を持った魂として最初から作られ、魂の先輩として地球に派遣されてきたと思ってもらえば大変分りやすい。ちょうど仏像の光背に菩薩像が並んでいるようなものです。神々も天使も聖者も全員、宇宙株式会社という会社に勤めている社員だと思っていいです。 あの世でも次元が高いところでは宗派は無いようですし、その時々の国や時代や文化に合わせて、人間の道を語ってくれたものが宗教だと思えば、分りやすいです。 ということで不変的で普遍的な要素を紹介してみようということで書いていますので、一つの新興宗教を紹介するものではありませんから、1ページ1ページ読み切りで読んでもらればと感じています。 現代社会でもっとも欠けているのは、正しい宗教心だろうと感じます。なるほど魂は不滅かも知れない、であるなら神様がいても不思議ではないだろう・・・と少しでも思えれば、堅実に生きようとか悪に対するブレーキもかかってくるものです。 宗教心の無い道徳観では、もう無理な時代に入ってきている感じです。 コメント(0) トラックバック(0) |
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