テレビの見方使い方
2010/03/25 09:55:33 |
テレビの見方使い方 |
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先だってNHKでマスメディア業界について語られていました。 聞くところによると新聞業界が全滅していく勢いらしいですね。 問題はテレビなのですが、民放については昔から匙を投げているので、 肝心なのはNHK番組の質でしょう。 趣味系はそれほどの価値があるとは思えないです。大事なお昼のニュースの時間に松井の4打数1安打の場面はまったく要りません。何を考えているのか?ホームランを2本打った時ぐらいでいいんじゃないかと思うんですが。 朝からの大リーグ中継もNHKの場合どうでしょうか?それほど大リーグに価値があるとは思えないし、娯楽系は民放のキー局に任せたらいいと思っています。 こんなことを言っていたら野球好きな人から嫌われますが、これはサッカーでも他のスポーツでも言えることで、せっかく全国放送する力があるんですから、今混迷を深めている政治経済の問題を取り上げて、しっかり結論まで導き出すようなものを作らないと、NHKとしての存在価値は疑われても仕様が無い。 何度もこのコーナーで言っているんですが、討論番組はもう要りません。時間の無駄です。物事が何一つ決められない会議ならやる必要はないです。またその方向でまとめ上げられない司会者なら存在価値はありません。知的お遊戯をしている場合じゃないでしょう。 具体的に問題を解決させていくために、1日2,3時間は政治経済中心の番組を1本作ろうという発想が湧かないとしたら、NHKとしての存在価値は無いです。 従来型の言い争っているだけの討論番組で無く、法案すら纏め上げていくような権限を持ったリアルタイムの超党派番組です。 与野党を喧嘩させて面白がっているのは3流週刊誌だけにして欲しい。言葉の揚げ足取り的インタビューもいい加減にしたほうがいい。 これは政治家の資質の問題で無く、マスメディアのリーダーがどう考えるかだから、政治の混乱は大衆のリーダーがモノを知らないということになります。 大衆や有識者が、こんな大変な時に、どうして与野党まとまって政治をしないんだと語っていけば、選挙中心主義の愚かさに政治家だって気づくのです。 コメント(0) トラックバック(0) |
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