2010/03/26 11:06:17 |
ばかTシャツ |
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さて鉄人28号にはこれといった思い出は無いのですが、なんで28号なのかが何故か気になる存在です。きっと原作者は1号、2号と響きを調べていったであろうことが推測されるのですが、自分も歌詞を書いたりするので、やっぱり28号なんだろうなあ、と思うしかありません。Tシャツには中央に小さく鉄人の顔が埋もれています。 ところでインド神話には神々と悪魔が死闘を繰り広げる場面があるのですが、これはもう現代の映画やアニメ以上の空想的情景が展開されています。突然体を巨大化させたり、分身の術やら、空から弓矢の雨を降らせたり、魔法と魔法の戦いを繰り広げつつ、腕や頭がちょん切られても戦い続けます。 悪魔も不死身ですので、とにかく死にません。今若い人が戦闘ゲームに嵌ってネトゲという病気になっているらしいのですが、あの世では空想が、本当に存在しているから驚きます。それがあの世なのかも知れませんが。 人間が想像するものはすでに存在していて、そのエネルギーをキャッチしているだけのことかも知れません。宮崎駿が崖の上のポニョについて、彼女は今でも生きていると信じている、と真面目な顔して述懐していましたが、これはある意味当たっているかも知れません。人魚はあの世にいるでしょうから。 以前夢の話をしましたが、夢の中の妖怪はなんで動いているのかです。そのもののけはどこからやってきたのでしょうか?脳科学的には自分のイメージで作ったのだと説明しますが、それならどうしてこちらの意志とは関係なく自由に動き回っているのでしょう?まったく説明がなっていません。 作ったイメージをパソコンでプログラミングして動かそうとすれば相当の時間を要しますが、夢の中では制作時間はありません。しかも空間化しています。さらにプログラマーの意思とは無関係に活動している。3D映画でなくドラエモンのどこでもドア的4Dです。異次元の世界は本当に不思議としか言いようがありません。 コメント(0) トラックバック(0) |
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