2010/03/27 12:43:36 |
究極のロハス |
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目は自分を見るためでなく外(他人)を見るためにレイアウトされているので、ふだん自分は見えていないです。ですから、相手のアラがたくさん見える分自分が正しく見えないし、自分が考えている自分の評価と自分を評価する人の見解のズレに、気持ちが大きく落ち込むことがよくありました。 20代の頃の自分はその落差は凄いものがあった。自分では相当自信を持って語っているんですが、なるほどといって感心してくれるどころか、逆にみんなからボコボコにされたりしたものです。 今はほとんど誰も聞いてはいないだろうと思っているので気楽なものですが、20代30代の頃は、なんで分らないのか!と強く人を裁いたり、あるいは自分の頭がおかしいのだろうかと急激に自信喪失し、不安になったり責め裁いたりの繰り返しをしていたように思います。 もちろん今でもそういう傾向があるので、さぞかし人によって面白くないかも知れません。しかし昔と比べて何が変わったかと言うと、こういう話はそうそう評価されることはないので、100名に一人なんとなく分ってくれればいいというスタンスです。 虚勢や強がり、慢心、さげすみ等、名誉欲に心が振り回されている限り、人生は、いつまで経っても自分の間違った考え方によって、間違った方向を選択して、生きていくしかないです。 これが常に自分の心をジタバタさせています。 コメント(0) トラックバック(0) |
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