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衰退していく沖縄県?
2010/11/18 20:32:23 書庫 本当の沖縄の幸せ
県知事選挙が始まった。

尖閣衝突事件が起きてからというもの、沖縄にとって最悪のシナリオが展開している感じがする。中国の存在や軍事的行動ことを考えたら、日米同盟に水を差すような交渉を日本政府はするわけもない。つまり沖縄の言い分を吞む可能性はゼロに近いだろう。それなのに県外、海外移設だと両候補は主張する。

それに輪をかけて救いようが無いのは、幸福のなんとかという宗教団体を母体とする幸福実現党が現実路線を語っている点である。宗教と政治のケジメもつかない宗教団体が、一番リベラルに見えると言うことの沖縄の異常さはいかんともしがたい。

民主党の姿をぜひ勉強して欲しい。左翼政権の末路がどういうものになるかをしっかり見届ける必要があります。今や民主党政府は風前の灯と言えるのですが、それよりも遥かに左巻きな沖縄県、この先うまく行く可能性があるだろうか?まったく光が見えない。

民主党は時機選挙で敗退し、自民党による連立政権が復活しそうです。その自民党も今や辺野古基地反対に回ってしまっている。口をそろえて沖縄県民の声を聞くべきだと野党的発言をしているのですが、果たして政権に返り咲いたらどうなるのか?

もちろん日米同盟をさらに強化する方向で動くもので、県外、海外移転案に引きずられていると、普天間基地はずっと使用されることになります。

民主党・鳩山政権を沖縄県民は強く支持しました。結果はどうなったか?社民党や国民新党は現状が読めない政党として今や1%の支持率に落ちています。時の政権に反対する勇気があるのであれば、わたしは徹底的に人の良い沖縄人を貫いたほうが、いろんな意味で沖縄県の為になる気がします。

現状のように四角四面に理念ばかり主張していると、経済的にも追い込まれていくような気がします。観光旅行客も減るのではないか?なんくるないさの精神でもっとおおらかに考えるのが沖縄県民を一番光らせる感じがするのですが。































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