頑張れ日本
2011/09/19 23:41:37 |
音楽いろいろ |
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HP系はあまり関心無かったんですが
この曲はほんとに見事だと思う。 いいものはいいですね。 誰が聞いても良い曲だと思うのではないだろうか? コメント(0) トラックバック(0) |
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人生はこれからだ
2011/09/02 21:30:38 |
テレビの見方使い方 |
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自分はあまり本を読まない。とあるジャンルのものしか興味はないということもあって、新聞もほとんど読んだことが無い。もちろん情報誌もほとんど読まない。そういうこともあってたぶん、自分も読書嫌いの類いだろうと思われる。 ところがその割には書くことは好きだから困っている(^^;)。本を読まないから表現力が身に付かないにもかかわらず、あれこれド素人的に書いている。 ところで、最近とある大物タレントが突然引退した。島田紳助について世間話で聞かれることは、お金も大分儲けているだろうから、引退してもどーということでもないだろう・・・的な内容が多い。 それにしても人間を見渡してみると、芸能人の晩年は暗く悲しい結末が多い。大スターほど後半惨めな状態になってしまうから、ほんとに不思議だ。ジェームスディーン、エルビスプレスリー、マリリンモンロー、モハメッドアリ、長嶋茂雄、石原裕次郎、美空ひばり、マイケルジャクソン、その他ド忘れして名前が思い出せないスターも多いが、タレント等二流三流レベルになるとかなり膨大な数に及ぶ有名人が、悲しいドラマを描いている。これといって個性の無いアイドルタレントに至っては晩年の運命がどうしても予想されてしまうほどだ。 目先の華やかさに惑わされるのが大衆なのかも知れないが、死はそれほど不幸なことでは無いという人生観もぜひ理解したらと思う。人間死ぬから、後から生まれてきた人が人生やっていける。死ななかったら、人口爆発して地球上には住めなくなってしまう。自然の摂理の厳しさと精緻さに舌を巻くしかないのです。 そこで一期一会のつもりでぜひ考えてみてください。 人生の前半楽して生きる人と、晩年安定していく人とでは、どちらが幸福で不幸かです。 大きく分けると、中盤まで厳しい世界で生きながら、少しずつ安定していくタイプと、若い頃成功して有名になれるのだが何故か晩年ダメになって行くパターンが多い。前半型か晩年型の二つがあるようだ。 どうでしょう。どちらが幸せを感じるだろうか。あるいはどちらが不幸を感じるかです。 答えは簡単で、晩年安定型が幸せになっていきます。前半恵まれるタイプは、その分量晩年惨めになっていく。過去の栄光が未練のようにつきまとっていくし、高みに昇れば昇るほど、プライドは心を暗くさせていく。おだてられて生きてしまった分量、人間的に練れていないから人間関係も不安定になって行くと思われる。 そう考えると、人生50歳あたりまで苦しい運命でもどーということはないだろうと思う。中盤まで世間の厳しい目線の中で生きている人ほど、心は修練されてくるので歳と共に安定していくから、苦労は宝物だ。苦労しているほど最後は充実してくる可能性を秘めているので、一時的なスターや芸人や有名人を見て憧れるのは愚かでもあるだろう。 自分の人生を堅実に生きていくことが一番賢い。傍から見てつまらない人間だと思われるのを恐れて、ちゃらちゃらした世界に迎合しようとする人が多いのだが、これだと中途半端なタレント人生と変わらなくなってしまう。かたぎの世界はどこまでも堅実さ、誠実さ、地味さが鍵を握っていると思われる。浮かれたキャラクターは幻想に過ぎない。下々の現場では通用しないです。そんな世界を見て、羨ましがるほど愚かなことはないと思う。 ということなので、40代あたりまでは、人生はこれからなのだ。 コメント(0) トラックバック(0) |
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