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沖縄の政治とマスコミ
2011/04/01 23:30:06 書庫 本当の沖縄の幸せ
沖縄の政治とマスコミ

ここ数年普天間基地移設問題が全国的に話題になっていたわけですが、今度の東日本大震災であまり大手マスコミも相手にしなくなりそうである。

3月28日、県軍用地等地主会連合会総会が開かれ、2012年度の軍用地賃貸料について、平均で倍増する要求を決議したらしい。軍用地の評価方法を見直し、損失補償や利回りを加味するよう求めたというのだが、この時期にこういうことを決議する神経はさすがに理解できない。

ただでさえ軍用地は毎年値上がりしていく不思議なルールがあって投機対象になっているというのに、いきなり倍増するなんてことが、この時機に通るかどうかバカでも分かる話だろうと思うのだが、呆れてものが言えない。

地元新聞を開けば、ハリアーが誤射したとか、旧日本部長メアの差別発言が許せないとか、今度の震災についても米軍と政府の調整役として彼が参加したことについて言及されていたのだけども、もう少し空気を読んで記事は書いて欲しいものです。

以前から沖縄の政治感覚をいぶかしく思っていたので、これで多少は目が覚めるだろうと思われたのですが、やはり相変わらずなところがあります。しかし基地問題に関して、沖縄のマスコミもガタガタ言っている場合では無くなっていくことに早く気が付いて欲しいものです。激しく主張したところで本土中枢のマスコミが相手にしてくれないでしょう。それぐらい人的・経済的被害は桁が違います。

このところ福島原発に関して本土のマスコミ体質を批評しましたが、やはり危惧したとおりジャーナリズムの愚かさによって、風評被害が世界に広がり、日本の輸出産業が軒並み困っているようです。人命救助の足も引っ張ったかも知れません。

NHKも最近少しは気が付いてきたのか、冷静な解説者を登用するようになってきましたが、まだ民放局は相変わらず大げさな報道の仕方をしています。司会やコメンテーターの質の悪さが目立ちます。

ところで沖縄のテレビですが、これはもう地元新聞社と似た者同士で、ひたすら政府との対立姿勢を今のところ堅持しているわけですが、たぶん今回の震災で沖縄問題の世論誘導は出来なくなっていくでしょう。本土が相手にしないと思われる。もうそれどころじゃないという感じでしょう。頼みの大手マスコミも取り扱わないということです。

従来の認識で基地問題の情報を発信しても、全て肩透かしを食らうことになるので、果たして県知事はどう対応するつもりでしょうか?・・・いや政府が相手にしてくれないので仕様がないんですよと、いつものように他人事のように語ってしまうのでしょうか?

ただこれだけはハッキリ言えます。もう沖縄のマスコミによって世論誘導は出来ないということです。ムーブメントは東日本に移ったということでしょう。パラダイムが変わったということかも知れません。

このパラダイムチェンジについてはいろんな業界で今後話題になっていくわけでしょう。世界では情報革命もどきが始まっていますが、以前ならそれについておせっかいにあれこれ語り合っていましたが、日本はそんな余裕は無くなってしまった。

かように残酷な現場は他ならぬ日本になってしまった。ある防災担当者がとある瓦礫の町に立ちすくんで、「こんな悲惨な状況は未だかつて見たことが無い」と語っていたのですが、それはその町だけの話では無くて、それが何十か所も点在しているわけですから、まさに前代未聞です。東日本で玉砕戦争をした感じすら受けます。

3・11は日本人が言葉を無くした日になってしまった。またそれが現実であって、流行やブームなるものが如何にバーチャルで非現実的なものであったかを悟らせてくれます。それは軽薄短小な話題がブームになりにくい精神構造が新たに誕生したであろうし、虚無的なジョークが相手にされにくい時代がやってくるかも知れません。

日本全体の観光事業も大分冷え込んでいることでしょう。産業界もこの1年大変だろうと思います。しかしその犠牲者によって、人間のあり様に気がついた日本人が多くなれば、その分量一生懸命に働くしかありません。

いずれにしても日本は和の文化です。沖縄だって礼の文化だった。そろそろ目が覚めてもイイ気がします。県民感情は分かるのですが、問題はマスコミ特有の対立を煽る偽善性に早く気が付かないと、大衆が振り回されるのです。政治すら腐敗して行きます。現実無視の役立たずの政党になりかねません。

東日本大震災というリアルさに反論できる人はいないのです。














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観光事業の強化を
2010/12/04 23:16:58 書庫 本当の沖縄の幸せ
政治的なテーマについて最近またまた語る気がしなくなってきました。もし日本人が自分ひとりだったら話は簡単なのですが、なにせ民主主義による多数決の原理で政治は動いていきますので、話はグジャグジャになってしまっています。

仲井間知事が再選されましたが、あきらかに暗い洞窟の中で県民自体もがいているものを感じるのですが、しかし表面的には平静を装っていて、全体が思考停止している感じがします。

いちお今の民主党政権では心細く、いずれ自民党中心の連立政権が復活するのでしょうけども、辺野古基地反対を標榜している自民党は政権運営に自信を持っているとは見えません。どうしていいかさっぱり分かっていない感じがします。

いちお私見ですが、これまでの政治状況を箇条書きに書いておきます。

1.沖縄県は思想的に若干浮いているが、経済対策の交渉カードにする可能性がある。
2.本土においてナショナリズムが強く出てきたが、核兵器保有、アメリカに頼らない独自の強力な軍隊を持つという世論は20%程度しかない。
3.中国や北朝鮮は政治的に交渉してなんとかなるような国では無い。
4.北朝鮮は早く崩壊したほうが良い。
5.中国は内部から崩壊していくので、時を待つということか。
6.日本は平和外交を基礎にするほうが世界から信頼され易い。
7.沖縄県は外交的にパイプ役にふさわしい位置関係にあるということ。


さてそこで一般庶民的に発想を変えて考えてみたいと思います。

極東の政治情勢はこれからも変わってくると思われる。北朝鮮、中国の出方によって世論は一気に変わってしまうでしょう。その流れを予測しつつ、防衛問題を今後考えていくしかないでしょうが、今すぐあーだこーだと議論しても県民の感情論はおさまりそうもありません。

また沖縄はチャンプルーな島ですから、本土と中国との橋渡し的役割を背負っているので、観光事業を最大限に生かして、日本の立場もしっかり語れるようになれると頼もしいではあります。

沖縄にはそもそも軍事力は無いのですから、文化力で信頼されるように努力していけばいいし、何百年とそうやって生きて来たのですから、その姿勢なり守礼の哲学でやっていればいいと思います。あまり政治的にゴタゴタごねるのもほどほどにしたほうがいいと思われる。小うるさく主張していると、いずれ嫌われていくし、それは観光にも響いてきます。











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衰退していく沖縄県?
2010/11/18 20:32:23 書庫 本当の沖縄の幸せ
県知事選挙が始まった。

尖閣衝突事件が起きてからというもの、沖縄にとって最悪のシナリオが展開している感じがする。中国の存在や軍事的行動ことを考えたら、日米同盟に水を差すような交渉を日本政府はするわけもない。つまり沖縄の言い分を吞む可能性はゼロに近いだろう。それなのに県外、海外移設だと両候補は主張する。

それに輪をかけて救いようが無いのは、幸福のなんとかという宗教団体を母体とする幸福実現党が現実路線を語っている点である。宗教と政治のケジメもつかない宗教団体が、一番リベラルに見えると言うことの沖縄の異常さはいかんともしがたい。

民主党の姿をぜひ勉強して欲しい。左翼政権の末路がどういうものになるかをしっかり見届ける必要があります。今や民主党政府は風前の灯と言えるのですが、それよりも遥かに左巻きな沖縄県、この先うまく行く可能性があるだろうか?まったく光が見えない。

民主党は時機選挙で敗退し、自民党による連立政権が復活しそうです。その自民党も今や辺野古基地反対に回ってしまっている。口をそろえて沖縄県民の声を聞くべきだと野党的発言をしているのですが、果たして政権に返り咲いたらどうなるのか?

もちろん日米同盟をさらに強化する方向で動くもので、県外、海外移転案に引きずられていると、普天間基地はずっと使用されることになります。

民主党・鳩山政権を沖縄県民は強く支持しました。結果はどうなったか?社民党や国民新党は現状が読めない政党として今や1%の支持率に落ちています。時の政権に反対する勇気があるのであれば、わたしは徹底的に人の良い沖縄人を貫いたほうが、いろんな意味で沖縄県の為になる気がします。

現状のように四角四面に理念ばかり主張していると、経済的にも追い込まれていくような気がします。観光旅行客も減るのではないか?なんくるないさの精神でもっとおおらかに考えるのが沖縄県民を一番光らせる感じがするのですが。































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沖縄問題を考える
2010/06/01 11:12:06 書庫 本当の沖縄の幸せ
普天間基地移設問題は5月末で陽の目を見るということだった。

状況からして余りの酷さに、首相退陣論も出て来ています。

問題は結局、沖縄の普天間基地は相変わらず使用される結果になりそうです。

現実と言うのはかようにどうにもならないわけで、

善人を気取った理想論が通用する社会では無いし、

それについていちいち感情的になっていたら、自分が疲れてしまいます。


一番いいのは相手にしないことだといいます。

テレビも新聞も漫画だと思って、軽く流すのが一番楽です。

ある意味沖縄問題は、考えないのが一番ストレスを溜めないで済みますね。


なるようになるというか任せてしまう。

そういう政治的なことはワーワー騒ぐ人たちに任せて、

安らぎを求める人は、政治的なことに首を突っ込まないことが賢い。


何故なら政治では世界は平和にはならないです。

物が中心だから闘いはさけられません。

誰だって自分に有利になるような条件を願うので

対立感情を育て、悪魔な社会にますます突入していきます。

結局どうにもならないことをひたすら主張しているだけ

エネルギーを無駄にしています。

しかも体制がどこに転んでも、問題は尽きません。


しかしひとたび自然界を眺めてみれば、

海も空も今日は青く輝いているように、

視野の狭い人間だけが、

勝手に虚勢を張って苦しみ合っている感じです。


中国、韓国、北朝鮮を見ていると執念深いものを時に感じるのですが、

沖縄県人もあまり琉球民族を意識すると

暗い過去に引っ張られてろくなことにはならないです。

沖縄は中国文化の影響を受けているので、

そこは慎重に観察したほうがいいと思われる。


今日は沖縄はとにかく天気がイイですね。

いつも心が柔らかい感じで生きることが一番です。

政治家のようにイイカッコしないことがトラブルをさける最善の道です。

カッコ付ければ付けるほどブーメランのように

ストレスになって自分に返ってきますね。


地球の自転公転に支配されている以上、

この法則から誰も逃げられません。

気負わないで、謙虚になって、

自分の明日のことは誰も分らないということを知るなら

虫と変わらないぐらい自分は頭が悪いと思っても正しい。


政治経済の世界を見ているといったい何がどうなっているんだと

感じてしまうのですが、完璧なまでに正しく動かされています。

悪と悪が戦っているだけなんじゃないでしょうか?


宗教的レベルを考える
http://blog.goyah.net/crita/9269-archive.html













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沖縄の不良少年
2010/03/08 01:02:17 書庫 本当の沖縄の幸せ

沖縄の不良少年

このところ北教祖(日教組)の事件がニュースに流れてくる。選挙違反容疑で複数人が逮捕された。

カッコ付きで日教組と敢えて書いているのは、根本的要因がそこにありそうだからですが、なにせ善悪の区別が付かない組織なのでどうにもならない。

思うに、学校の先生は授業と子供たち一人一人の心のケアに専念すればいいのであって、選挙闘争に時間を潰すのは職務怠慢だといっていいです。

ようするに、子供たちに対して自分を犠牲にして奉仕する姿勢がどれぐらいあるのか、そこが問われるもので文部科学省がどうのと、政治のせいにするのは無知以外の何者でもないです。

先生でも古株になってくると、頭が左まきの思想犯がまだまだ残っているようで、行動は自由だから、外部からガタガタ言われる筋合いは無いといつも息巻いているのですが、あまりにも人間的資質が無さ過ぎます。

日本教職員組合(日教組)会員は26万人いるらしい。果たしてその中で、一人一人の生徒の心のケアをしている先生が何人いるかです。生徒のことよりも自分たち(教師)が如何に楽出来るか?そのことばかり追求するから、選挙活動に嵌る方程式になるのですが、愚かだから分らない。こういうのが道徳や倫理教育を教えられる訳が無いから、日本はどうにもならなくなってきています。

ちなみに日教組の委員長、中村譲。その政治母体である日政連の会長はなんと、あの民主党参議院議員会長の輿石東、そしてその親分が小沢幹事長という図式になっていて、労働組合との関係性も含めて民主党のこれからは先が思いやられる。

ところでうちの爺さんは体育教師でした。元近衛兵なので、それはもう厳格な人でした。素晴らしいのは、子供のために自分の人生の全てをかけて面倒を見ていたことです。だからグレたものもみんな立派に出世していったらしい。生前は、悪いもんが改心するとまともな連中より誠実な人間になるものだと言ってました。

何を隠そう自分も沖縄の不良少年だったのですが、比較的軟弱な不良少年だったので、パワーはまったくなかったです。半分死んでいる沖縄の不良少年という情けない生き者でしかなかったですが、まあ当時はそういうのが出世するのだ!という爺さんの言葉は希望を与えるものではあったでしょう。といっても結局出世しませんでしたが・・・。

ということなので自分の子供が落ちこぼれたり、登校拒否をしたり、ひこもりになったり、グレたりすると親は大変苦しみます。すぐに直って欲しいと焦るでしょう。しかしそのときはぜひ創造主の心の広さと気の長さを思い出して欲しいですね。

まあ今日の話は学校の先生の話なのですが、それにしても今の若い教師はひ弱な感じらしく、教師というより事務員的だと知り合いが嘆いていました。










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