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鳩山VS鳩山
2010/02/07 14:11:59 書庫 サンデープロジェクト

今年の3月にサンデープロジェクトという番組を田原総一郎がやっとこさ
降板することになったらしい。

いつも感じていたことは、一人の司会者の前で政党の党首が
ひたすらヘコヘコ対応している場面があって、
テレビメディアという媒体を悪用している感じがいつもしていた。
自分の名誉のためにこの人は面白おかしくやっているだけだなあと。

政治を低俗にしてしまった戦後のB級戦犯者ではないかと思うことも
たびたびあったので、ひとまず決着が付きそうではあります。

それに双璧な存在としては「はま公」さんも挙げられますね。
恫喝で飯を食っているのは最悪です。


今ネットでは鳩山VS鳩山という動画が話題になっています。

政治資金問題バージョンもそのうち出てきそうですが、
本当に人間というのは立場が変わると見事に喋り方が
反対方向に変わるから
人間というのは本当に弱いですね。

自分は昨年までは鳩山さんは結構イイ人なんではないかと
思っていたのですが、心の中を透視する人がいて、その人曰く。
結構「腹黒い」そうです。
もうガッカリですよ。自分は人を見る目が無いことを痛感しました
ですよ。

小沢さんも性格は変わらないようだし、
脅迫観念に縛られている民主党議員の将来性は見えてきたし、
自民党の体質も変わる可能性はないようだし、
その他の政党も、考え方が短絡過ぎます。

これじゃもう日本の政治の未来は真っ暗りんこなわけです。

でもそれでも国民の代表者なのですから、
我々が如何に馬鹿であるかという証拠になってしまいますね。

みんなで反省しましょう























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サンデープロジェクト(2)
2009/09/20 14:09:15 書庫 サンデープロジェクト
専門家はとかく一般人より情報をつかんでいるから、語る時は断定的になってしまう。しかしその情報が本質的かどうかは次元の問題があります。

つまりその人物の性格や気質の影響を受けて多くの情報選択を間違えてしまうことがよくあって、いろんな情報は入ってくるけども、逆に多過ぎて大局が見えなくなってしまうのです。

その典型がサンデープロジェクトの司会者だろうと思う。

ところで話は変わりますが、なにわ節の亀井大臣なんとかならないかと思います。品が無いのでそのうち国家戦略会議と喧嘩するかもしれない。それから藤井財務大臣もあまり頑固にならないほうがいい。マニュフェストマニュフェストと言い過ぎる感じがします。社民党と国民新党向けに釘を刺したい気持ちは分かるけども、そもそもそれほど支持されていないマニュフェストなのだからあまりこだわり過ぎると民主党の首を絞める結果になるでしょう。

どちらにしても古い体質を持っている。自民党の古さを問題視するけども、これは民主党だって、そして番組を仕切る側も同じレベルです。

自民党のゴタゴタ、今後起きて来るだろう民主党政権のモタモタ問題は、今の時点では問題の範疇では無いので、今年はそれなりに見守ってあげるのが大人だと思われる。

メディアは飯の種にとばかりにあらゆる火種を燃やそうとします。マスコミは悪戯に善人を気取らないことが肝要で、政権の不備をあげつらえばあげつらうほど、霞が関改革は進まなくなります。

せめて今年一杯は静かに見守ったほうがいいです。

またまた話は変わるが、日米問題は専門家が主張するほど神経質な問題では無いです。外人は考えているようであまり考えていない。日本人がいじましいほど考え過ぎてしまうほどです。アメリカがあーいったこういったと日本政府をマスコミが突っ込む傾向があるけども、アメリカ信仰はとにかく早く卒業したほうがいい。

アメリカが核兵器の廃絶を言い始めているのは、世界の平和を望んでいるからではなく、莫大な防衛費を注ぎ込んででっかい軍事大国になっても、テロ攻撃にはお手上げだという諦めの境地からだと思われる。つまり軍備的な世界戦略が破綻しているので、日本はそれなりに交渉できる立場にあります。

結構分かった風なことを今日も言ってしまいましたが、発想を変えることを考えるなら他人事では無いです。心配症な人は死ぬまで心配症に考えます。しかしどんなに個人が考えても、社会は反対意見が多い場合が多いので、そこは民主主義のルールに従うしかありません。民主主義も正しくはないですが、ルールはルールです。

改革は霞が関だけではなく、自分のおつむも改革しないといけません。(−−:)自分自身関係のないことをごちゃごちゃと、このような感じで考えている愚かさをなんとかしなければならないです。












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