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右足はアクセルペダル、左足はブレーキペダル
2014/01/17 17:11:34 ブログカテゴリ 車・バイク | 書庫 全般
レーシングカーなどによるレースなどでの高速走行のための、ヒール・アンド・トウなどといったテクニックのひとつである左足ブレーキについて述べる。以下の説明は一般乗用車の通常の走行とは前提が異なる。レーシングカーは車高と共に着座位置が低く、両足を前方に伸ばした姿勢で乗車する。その場合、骨格的に左足をブレーキペダルの位置に置いていても不用意に踏まずにいられる。また、競技中で常に神経を配っているという点もある。更に、競技用シートに競技用シートベルトで体を固定しているので、左足を床に置かなくても姿勢を固定できる。左足ブレーキでは右足がフリーになるので、左足のブレーキペダル踏み込みと同時に右足でアクセルペダルを踏み込むことも可能になる。高度な走行においては、アクセルペダルは文字通りの「加速のためのもの」ではなく、「エンジンに出力を指示するもの」として制動中であっても制御を必要とする。例えばターボなど過給器で大出力にチューンされたエンジンは、回転数が一旦下がると上がるのが鈍い傾向がある、などといった理由からである。よって、カーレースでは当然の操作法であり、とりわけジムカーナで多用される。近年のF1など、クラッチの無い一部レーシングカーでは、ペダル踏み替えの時間を短縮するために、右足はアクセルペダル、左足はブレーキペダル、と両足を使い分けるように設計されている。ブレーキを踏むと荷重が前方にかかるがこれを緩和するために同時にアクセルを踏む、アクセルを踏むと荷重が後ろにかかるがこれを緩和するためにブレーキを踏む、後輪駆動でリアサスペンションにアンチスクォートジオメトリが採用されている場合はリアの車高を制御出来るなど、両方のペダルを同時に操作することがある。ただし、この操作はセミオートマチックトランスミッション若しくはドグミッションによりクラッチ操作が不要となっている競技車両であるが故に有効なテクニックであり、ブレーキ性能がアクセル性能に勝る一般の市販車ではあまり有効ではない。ただしアクセル性能がブレーキ性能に勝る車はF1その他のレース車両を含めて過去現状存在していない。合宿免許 1人

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