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リオ五輪女子新体操で感じた選手と監督それぞれの考え方
2016/08/22 14:47:13 ブログカテゴリ ニュース | 書庫 全般
連日、日本選手の快進撃が伝えらえれているリオ五輪。

新体操、卓球、400メートルリレーなどなど

もう、どんだけ泣かしてくれるんだ!というくらいの感動が目白押しです

様々な競技に期待していますが、その中でも応援しているのが新体操

フェアリージャパンでの愛称で大人気ですね

代表の5人がほんと可愛いらしい!つい応援したくなります!

五輪のニュースがあれば色々とネットサーフィンをしてしまう今日この頃ですが、
フェアリージャパンに関しての面白い記事がありました。

そこには選手としての立場と監督としての立場といった違いから生じたであろう考え方の違いが綴られていました。

それは代表5人が決まった後の会見での出来事です。

元々は9人が選出されて、代表合宿で五輪にいけるメンバーの5人を絞るわけです。

それこそ寝食をともにして辛い日々の練習を耐え抜いたメンバー達
そこにはとてつもない絆や友情が生まれたと思います。

しかし、競技である以上は明暗がハッキリと分かれます。
五輪に行ける者と行けない者

選出された5人は会見でも「行けなかったメンバー」への想いやる発言が相次いだそうです。
9人分の気持ちで… 9人で踊っていると思う気持ちを持って… 落選した人の分まで…

涙ぐむ選手までいたそうです。

そんな中、監督はとてもドライな意見をもっていました。
情は捨てる
強い者が行く。当たり前のこと。

あなたたち5人はいけます。あなたたち4人はいけません。ということ…

仲間の分までといった美しい仲間意識を持つ選手とは相反してドライに徹する監督

日本代表という、オリンピックという高いレベルで勝ちに行く競技者としての覚悟を感じました。