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黒島でウミガメ放流〈その4〉
2012/04/21 14:47:02 書庫 黒島でウミガメ放流

GW(4/285/6)に黒島で

ウミガメ勉強会&ウミガメ放流が実施されます。

黒島研究所に11:00集合(5/212:00集合)

入館料300

 










黒島をお手軽にまわるには、


【黒島レンタサイクルセット】
大人2,900円 小人2,000


石垣発 9:2010:30

黒島発16:20

がおすすめです。

 





いよいよ
ウミガメを放流する場所に行ってみます。
こんな小道を抜け出ると。。。









海岸に出ました。
この日は干潮でした。
放流するときは、海水のところまで
ウミガメを抱いて歩くそうです。



ウミガメの放流!! 
とっても優しい気持ちになれそうです。

なかなか体験できない時間。
みなさん、是非、足を運んでみてください。


放流したあとは、
黒島研究所のすぐ近くにある
あーちゃんで腹ごしらえ。










目玉は、ヤシガニ定食。
お値段なんと、1,600円。
なかなか、このお値段では
食べれません。

















満腹でのんびり休憩したあとは、
レンタサイクルでがんばって
伊古桟橋へ。
長さが354mあるそうです。

海もよく見えて気持ちいいー。







黒島の灯台の下には、
テッポウユリも咲いてました。


ウミガメを放流して、
黒島の魅力にふれてみてください。
ほーんと、海がきれいですよ。














先日行ってきました黒島リポートは
ひとまずここまでなのですが・・・

今日21日付の八重山毎日新聞に、
タイムリーな気になる見出し発見!!

≪インドクジャクの卵で「カメロンパン」黒島≫


黒島研究所で飼育している、
まさに!!こちらのクジャクの産んだ卵を使った
カメロンパンを製造、販売したとの記事。

※1日5匹程度孵化予定と書いてあります。
  記者さんの表現、ユニークです☆
  ただしGWまで販売できるかは、
  お母さんクジャク次第ですので予めご了承くださいね。

むむむ。
グルメ担当の私。こちらのカメもとっても気になりまーす。


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黒島でウミガメ放流〈その3〉
2012/04/20 15:43:28 書庫 黒島でウミガメ放流

GW(4/28〜5/6)に黒島で
ウミガメ勉強会&ウミガメ放流が実施されます。
黒島研究所に11:00集合(5/2は12:00集合)
入館料300円






黒島をお手軽にまわるには、
黒島レンタサイクルセット
大人2,900円 小人2,000円
石垣発 9:20、10:30
黒島発16:20
がおすすめです。




カメコーナーまで、もう少しなんですが、
もう少々お待ちを。。。
黒島研究所にはサメもいます。









サメの餌(300円)も販売してます。
手をかまれないように気をつけて、
餌をほおりこんでみて。
なかなかできない経験です。






ようやく、ウミガメの水槽に近づいてきました。
チビウミガメが泳いでます。
ウミガメを見るだけで癒されます。







外の水槽には、大きめのウミガメが泳いでます。









ほかに、ヤシガニなんかもいます。

普段なかなか間近では
じっくり観察できない生き物達。
興味深くみていると、あっという間に
時間がたってしまいます。




今日もたくさんのお客様が、朝黒島へ出発されました。
黒島便のお客様が多くなるのは、
夏を迎えた合図のように感じるほど
夏にぴったりの黒島。

あと少しリポートは続きます。

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黒島でウミガメ放流〈その2〉
2012/04/19 18:40:09 書庫 黒島でウミガメ放流

GW(4/285/6)に黒島で

ウミガメ勉強会&ウミガメ放流が実施されます。

黒島研究所に11:00集合(5/212:00集合)

入館料300

 










黒島をお手軽にまわるには、


【黒島レンタサイクルセット】
大人2,900円 小人2,000


石垣発 9:2010:30

黒島発16:20

がおすすめです。

 




黒島散策の続きをご紹介します。

ということで・・・
途中、みちくさをしましたが、

港から真っ直ぐ向かえば、

自転車で15分くらいのところに

黒島研究所があります。

 







入館料は300円。

 

 










なかにはいると、野鳥の剥製がズラリ。

さわってもいいそうです。

 










サンゴの展示物がズラリ。

いまとなっては、サンゴの採取は禁止

されているので、珍しい。

みごとなサンゴがたくさん。

 

 







たくさんの貝が展示されているので

浜辺で見つけた貝と見比べて、

名前を調べることもできます。

ちなみに当日であれば、

何回入館しても300円だそうです。








黒島研究所にはクジャクもいます。

大きな羽を広げてました。

ちなみにオスだそうです。

 

迫力ありますね。
















ハブの皮も展示されてます。

 

 










カメグッズがいろいろ販売されてます。


面白いのがプラスチック下敷き。

水中に持ってはいれるので、

生物の名前などすぐに調べられます。


そろそろカメコーナーに近づいてきたところで
次回に続きます。













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黒島でウミガメ放流〈その1〉
2012/04/18 20:38:42 書庫 黒島でウミガメ放流

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ウミガメ勉強会&ウミガメ放流が実施されます。

黒島研究所に11:00集合(5/212:00集合)

入館料300

 










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石垣発 9:2010:30

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がおすすめです。

 




ということで、

ウミガメ放流の噂を聞きつけて、

早速、黒島研究所を見学してきました。

 

黒島って牛がたくさんいるイメージですが、

実はウミガメが産卵する場所としても有名です。

NHKの朝ドラ「うぇるかめ」でも

撮影場所として黒島が出てました。

ドリーム観光のオレンジ船が出てましたよ。

愛車のドリームチャリ号で

まずは島を探検します。


「何もないな、だれもいないな〜、

快適なスピードで〜♪」


鼻歌まじりで、のんびりサイクリング






途中で

おもしろい看板も

発見!!










やっぱり、ウシ多いな〜。


ウシもやっぱりのんびり
しています。
「もぉ〜〜、もぉ〜・・・」 

 







遠見台です。


平らな島なので、ずーっと遠くまで
見渡せるんです。 

 








この集落には赤瓦の黒島郵便局発見!!





久しぶりの黒島散策♪
「オッ☆」っと目にとまる島の景色に
すぐ自転車を止めてしまい、なかなか前に進みません・・・

長くなってしまったので、また次回に続きます。

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元気でね!
2012/03/21 14:26:48 書庫 黒島でウミガメ放流

先日、黒島にてウミガメの放流体験が出来るという事で
黒島研究所にいってまいりました。


放流はウミガメの行動範囲など生態調査のために行われています。


まずはウミガメについての勉強会があります。
ウミガメの足はピラッとした平たいヒレ状でありますが、中身は
というとちゃんと五本指の骨格があります。

寿命はだいたい60年〜70年だそうです。
人とそんなに変わらないんですね!

こちらはウミガメの卵!こちらはピンポン玉より少し大きいサイズです。


勉強会が終わると屋外に移動して今日、放流するウミガメとご対面!


子カメと触れ合える時間もあります。
つぶらな瞳がとっても可愛いです
ヒレを触るとちゃんと五本指の骨格の感触が感じられます。

ウミガメの身体測定をします。
このコは一カ月ほどこの研究所で過ごしたそうです。
自然に戻る今日の日をどんな風に感じてるんでしょうか・・・
足ヒレに識別ナンバーを付けて海にかえします。

遠い海のどこかで発見されたときに研究所の連絡先が記載されているので
連絡が来たらいつ、どの個体が放流されたかわかる様になっています。


個体によって数秒でサササッと海に帰るコもいるそうですが
今回のこのコは・・・
なかなか海に入ろうとさえしませんでした。
寂しいのかなぁ?なんて勝手にセンチメンタルな気持ちで浜辺に
たたずむウミガメを眺めていました。

元気でね!長生きしてね!

私たちでは計り知れない海の世界を旅しているウミガメと
触れ合える貴重な体験が出来ます。
4月3日まで行われています。
皆様もぜひ行ってみて下さいね





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