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南紀白浜
2014/06/25 23:16:04 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

貴族(江戸時代は紀州藩主)から庶民まで、たくさんの人が白浜温泉を楽しんでいる。江戸末期には『紀伊続風土記』によれば、「村中六十余戸、皆浴客の旅舎となり、飲食玩好歌舞の類に至るまで都会の地に羞じざる…」と記されるほどの殷賑振りを見せた。
もっとも、1940年(昭和15年)の白浜町制施行前の当地域は瀬戸鉛山村(せとかなやまむら)といい、牟婁の湯として古くより名を馳せていたのは鉛山地区(湯崎地区)にある温泉であった。
今日に見る大規模な温泉街が作られたのは第一次世界大戦後の1919年(大正8年)、鉛山地区に対抗して独自の温泉場を作る試みが地元有志の手で始められ、3年後の1922年(大正11年)に瀬戸と鉛山のほぼ中間の白良浜付近にて源泉を掘り当てることに成功して以降で、このころに「白浜」という温泉名が作られた。




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華の湯
2014/06/15 13:56:24 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般


神戸市の住宅地のはずれに位置する高取山の北斜面の高台、須磨区と長田区の境界に程近い須磨区側に建つ日帰り入浴施設である。天然温泉を使用していながら銭湯並みの410円という低廉な入浴料金に加え、深夜1時までの長い営業時間と都市近郊の便利さも手伝い常連客が多い。

当初は温泉を使用しない普通のスーパー銭湯として開業するが、開業後しばらくしてボーリングを開始、ラジウム泉を見事掘り当て「弘法の湯」と命名し、引湯する。広く近代的な雰囲気の内湯、露天風呂(岩塩露天風呂、硫黄露天風呂、壷風呂)、サウナ、ジャグジー、冷水風呂、電気風呂、麦飯石を使用した岩盤浴のほか、レストラン、マッサージなど多彩な設備を備えている。




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キッズ・ウォー
2014/06/07 04:57:01 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

春子・茜親子の「ざけんなよ!」の啖呵で人気を呼んだ作品。井上真央の代表出世作品でもある。昼ドラマとして1999年から毎年1作品ずつシリーズ製作された。当初は他のドラマ30作品と同じく主婦をターゲットに、春子を主役に据えたホームドラマとして製作していたが、啖呵を切る茜やキッズのキャラクターが同年代の視聴者に大きくウケたため、パート3からは若者向けのドラマへと方向転換した。パート3と5は夏休み期間を通した放送スケジュールであったことから、小・中学生たちの昼下がりの楽しみとして定着した。

作風が変わったパート3は関東圏で最高視聴率17.2%、平均視聴率2桁台と昼ドラマでは異例の高視聴率を記録し、主題歌であるZONEの『secret base 〜君がくれたもの〜』も売り上げ70万枚を越える大ヒットとなった。また、昼ドラの枠を超えて単発の2時間スペシャルも3本制作された。




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