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持ち家の照明選びのポイント
2009/01/31 15:11:09 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 機能

新築の持ち家において照明選びは欠かせないものです。
照明によって持ち家の雰囲気はガラリと変わってきます。
将来のメンテナンスやランニングコストなども考えて、慎重に選びたいものです。
ランニングコストまで考慮すれば、蛍光灯のほうが白熱灯よりもコストを抑えることができます。
蛍光灯の特徴は、白熱灯と同じ明るさが少ない消費電力で得られるところにあります。

数多くある蛍光灯の中でも、一番安くて一般的なものは直管タイプのものです。
蛍光灯を用いてインテリア性を高めたいということであれば、シンプルなダウンライトに丸い蛍光灯を取り付けるのはどうでしょうか。
器具自体も比較的安価で、照明内部にホコリがたまらないので掃除も簡単に済ますことが可能です。
少々値段は張りますが、電球色の蛍光灯もありますので、光の色にこだわりがあればそちらを選んでもいいかもしれません。

スポットライトにハロゲンライトを使用するケースがあります。
ハロゲンライトは機器の価格が高く、ランニングコストとしての電気代も高くつきます。
このようなライトを用いたいのであれば、場所を限定してコストバランスを保つことが重要であると思います。
デザインにこだわった照明器具も、当然のことのようにコストアップに直結します。
リビングやダイニングに限って照明器具にこだわり、寝室などはシンプルなものにするなど、持ち家全体のバランスを考えて照明器具を選びたいものです。



持ち家の軒について
2009/01/31 15:10:45 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 機能

最近の持ち家のデザインでは、軒(のき)を出さないタイプが多くみられます。
日本は雨が多く、特に夏は高温多湿となります。
そのため、軒やひさしを出しておかないと屋根と壁の継ぎ目から雨漏りをする可能性があります。
加えて雨の影響で外壁が早く傷んでしまったり、汚れが目立ったりします。
直射日光も当たるため、結果的に外壁の変色も進んでしまう可能性もあります。
このようなことが実際に起これば、雨漏りの修理や外壁のメンテナンスに多くの費用が必要となってきます。

軒を出しておけば、雨の日であっても窓を開けて換気をすることが可能です。
軒やひさしのおかげで雨が部屋に中に入りこむこともありません。

夏の暑い時期に雨が降れば、当然家の中は蒸し暑くなりますので、窓を開けるかエアコンを動かさなくてはなりません。
雨が降っても窓を開けて自然換気ができれば、エアコンなどを動かさずにすみますので、光熱費も抑えることができるのです。
ただし、風を伴う激しい雨では無理ですが。

若い世代では現代的なデザインの持ち家を好む傾向にあり、軒やひさしを出さないことが多くなりました。
しかし、日本の気候を考えたときには軒やひさしは不可欠なものであると思います。

日本に古くからある様式では軒やひさしは必ず張り出しています。
軒やひさしは外壁を保護する役割も担っています。
軒やひさしを出すことが持ち家の耐久性も高めて、ランニングコストを抑えることにつながっていくのです。



持ち家の換気
2009/01/30 22:28:51 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 機能

持ち家の中には目に見えませんが、さまざまな汚れた空気があります。
台所では調理が行われ、お風呂のお湯からは水蒸気が立ち上ります。
インテリア用品や内装材からは、化学物質が出ている可能性もあります。
最近の持ち家は気密性に優れているため、換気をしないとこれらの汚れた空気が室内にこもってしまいます。
室内に人が沢山いれば、空気中の二酸化炭素濃度は上がっていくことでしょう。
空気を入れ替えない限り、人の健康や建物に悪影響を与えてしまいます。
空気は目に見えないものであるため、なかなか実感が湧いてきませんが、持ち家づくりには換気対策も重要なポイントになってきます。

換気には換気扇などを利用した「強制換気」と窓を利用した「自然換気」の2種類があります。
お風呂や洗面所、キッチンなどには強制換気設備である換気扇が必要になってきます。
寝室やリビングなどはできるだけ自然換気ができるような窓の配置を考えてみてはどうでしょうか。
自然換気が効率よく行われると、換気や冷暖房にかかるエネルギーを減らすことができ、環境への負荷を減らすことができます。
エアコンなどの人工の風よりも、自然の風のほうが健康には良さそうです。
また、さわやかな自然の風には気分をリフレッシュしてくれる効果もあるはずです。
せっかく作る持ち家ですから、健康的なものにしたいはずです。
健康的な持ち家をつくるためには、自然換気への配慮も必要であると思います。



持ち家における窓のプランニング
2009/01/30 22:28:25 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 機能

持ち家のプランニングにおいて、窓のプランニングは欠かせません。
持ち家における窓の位置を考える時、風の入り口となる窓だけでなく、風が出ていく出口用の窓も設置することが大切です。
大きな窓を設置したとしても、1箇所だけであれば風が通り抜けることができないため、換気は十分に行えません。
効率よく換気をしたいのであれば、窓の対面にもう1つの窓を設置するのが理想です。
間取りの関係でなかなか難しいかもしれませんが、部屋の3面に窓を確保できれば、風向きに関係なく換気が可能となります。

寝室や子供部屋、書斎などは間取りの関係から窓は1つである、ということが多いようです。
このような場合、換気を効率よく行うために入り口の扉にスリットをつけたり、扉の上部に開閉できる欄間をつけたり、という方法もあります。
壁を隔てたところが廊下であれば、廊下側に室内窓を設置するという方法もあります。

吹き抜けのリビングがあれば、吹き抜け上部に熱気排出用として開閉式の窓を設置するといいでしょう。
工夫ひとつで空気の流れは大きく変わっていくようです。

洗面所やお風呂の脱衣場などは換気扇とともに効率よく換気できる窓を設置しましょう。
効率よく換気ができれば、カビの発生なども抑えることができ、清潔な状態を保つことが可能です。
湿気がたまりやすい洗面所のコーナーには、ルーバー窓などをつけてもいいかもしれません。
密閉した空間で換気扇を稼動しても効率よく換気できませんので、少しだけ工夫してみましょう。



持ち家の窓を考える
2009/01/30 22:28:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 機能

持ち家の中には効率よく光を採り込みたいものです。
大きな窓を設置すれば採光量は増えますが、壁の面積が減ってしまうために持ち家の強度を低下させてしまう危険があります。
プライバシーの問題や持ち家の構造なども考えながら、窓の位置と大きさを決めなくてはいけません。
窓の特徴として、壁の上部にあればあるほどより多くの光を室内に採りこむことが可能です。
そして横長の窓よりも縦長の窓のほうが、部屋の奥まで光が差し込みます。

隣家との距離が近い場合、隣家の窓に自家の窓がこないように位置をずらすことも大切です。
道路に面した部屋では、通行人からの目も気になります。
このような場合には、ハイサイドライトやローサイドライトとすることにより、プライバシーを保つことが可能になります。

ハイサイドライトとは天井の近くにつける窓で、通常の位置ではプライバシーが保てない場合などに採用されます。
太陽の光を天井や壁に反射させて間接的に採りいれるため、柔らかい光が得られます。
開閉式のハイサイドライトを採用すれば、部屋の上部にたまった熱気を排出することも可能です。

ローサイドライトは床近くにつける窓で、直射日光を遮りながら風を採り込むことが可能となります。
目線の低い和室に適しているといわれています。

トップライトは天井につける窓のことを指します。
トップライトは同じ面積であればサイドライトの3倍の明るさを採り込めます。
玄関や階段などに採用されることが多いようです。




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