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持ち家・マイホームについての情報をご紹介しております。
持ち家購入の資金計画
2009/02/03 22:42:47 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 価格・費用

持ち家を購入するにあたって、いくらの家を買うことができるのか、ということは重要なことです。
頭金としてどのくらいの資金が必要であるのか、月々の返済金額はどのくらいか、ということを考えなくてはなりません。
持ち家を購入する際は多くの人が住宅ローンを利用すると思います。
住宅ローンで持ち家価格の全額を借りるという人は少なく、大多数の人が購入価格の8割程度を借りているようです。
残りの2割は頭金として現金で用意する人が多いのです。
月々の返済額を減らし、安全な資金計画を立てるためにも頭金として持ち家価格の2割以上は現金で用意したほうがいいとい言われています。

持ち家購入時に現金を用意しなければならないのは頭金だけではありません。
火災保険や地震保険、税金など各種の費用がかかってきます。
これらの費用は物件によってさまざまですが、目安として持ち家購入価格の5パーセントから10パーセントくらいが目安となります。
ちなみに一般的に中古住宅購入時の諸費用は、新築住宅購入時の諸費用より高いといわれています。

諸費用を考慮すると、持ち家の購入時に用意しなければならない現金は購入価格の25パーセントから30パーセントということでしょうか。
例えば4000万円のマンションを購入する場合を考えます。
頭金として2割用意するとなると、800万円必要となります。
5パーセントの諸費用がかかるとすれば、200万円となります。
合わせて1000万円の現金が必要という計算になります。
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持ち家購入時の予算
2009/02/03 22:42:20 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 価格・費用

持ち家の購入時には住宅ローンを組みます。
住宅ローンでは、どのくらいの金額を借りることができるのでしょうか。
金融機関では年収に応じて借入金額の上限を決めていることが多いようです。
一般的な持ち家の住宅ローンでは、年収400万円以上の場合で年収の35パーセントまでを年間の返済額の目安としています。
年収600万円の場合、35パーセントの210万円が年間返済額の上限の目安となります。
しかし、年収の35パーセントといえば生活にかなりの負担を強いることになります。
住宅ローンの返済金額は「借りられる金額」よりも「返済できる金額」を考えたほうがいいようです。

生活を逼迫することのない年間の負担率は年収の15パーセントから25パーセントであるといわれています。
年収に負担率をかけて12で割れば、毎月の返済金額を算出することができます。
例えば年収600万円で、負担率を20パーセントとすれば120万円が年間に返済金額となります。
そして毎月の返済金額が10万円となる借入金額が住宅ローンで借りられる金額の目安となります。

現在、賃貸マンションに住んでいるのであれば、毎月の家賃から住宅ローンの借入金額を知ることもできます。
現在の家賃が10万円であるならば、住宅ローンも10万円であれば返済は可能であるはずです。
ただし、賃貸物件では固定資産税などはかかってきませんが、持ち家であれば毎年数十万円の出費がかかることも忘れてはいけません。
持ち家を購入すると、賃貸物件とは違った出費があるのです。



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持ち家購入時にかかる諸費用
2009/02/02 22:35:11 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 価格・費用

持ち家購入時には、建築費用以外に様々な費用が必要になってきます。
これらの費用は、建物の建築に必要な「建築工事費」以外の費用で「別途工事費」と言われています。
別途工事費に中には部屋の照明費用や空調に関する費用、インテリアなどにかかる費用です。
敷地の状態によっては、ガスや水道の引き込み費用も必要になってきます。
外構に関する門扉やカーポート、植栽などの工事を必要とする人もいるかもしれません。

建物を建築後には、その建物を登記しなければならず、それらの費用も必要になってきます。
棟上げ式や地鎮祭を行うのであれば、さらに出費はかさみます。
古い家を建て替えするのであれば、古家の取り壊し費用や、仮住まいの費用も必要です。
火災保険や地震保険などの各種保険にもかなりの金額がかかってきます。

このような諸費用は持ち家購入金額の5パーセントから15パーセントを占めると言われています。
平均的な金額として10パーセントは計算しておく必要があります。
諸費用の中には現金で用意しておかなければならない費用も多いため、支払い時に慌てることのないように、あらかじめ予算の中に組み込んでおくことが大切です。
持ち家購入における建築工事費用が3000万円であれば、300万円くらいは現金で用意しておきたいものです。
新聞の折り込み広告などにおいて頭金ゼロで住宅を購入できる、という宣伝をよくみかけます。
しかし、これらの諸費用のことを考えれば、まったくゼロというわけにはいかないようです。



持ち家建築のコストダウン方法
2009/01/31 15:12:18 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 価格・費用
持ち家建築におけるコストダウンの方法としてよく耳にするのは、家の形を複雑なものにしない、というものです。
持ち家の形を単純なものにすることによってコストダウンを図るというものです。
しかし、この考え方にこだわると総2階の切り妻屋根の持ち家となってしまいます。
外観は学校の体育館のようになってしまうのです。
シンプルな形が好きであれば問題はないのですが、これではあまりに味気ないものになってしまいます。
極端に複雑な形でない限り、坪単価には反映されてこないというのが実情のようです。
メーカーとの契約は坪単価で契約することが多いため、複雑な設計でない限り工事費が跳ね上がることはありません。
壁の延長が少々延びたとしても、それほど工事費には反映されてきませんし、屋根の金額も面積で計算するため、少々複雑になっても大きく変わることはないでしょう。
ただし、窓の数や形状は工事費に大きく反映されてきますので注意が必要です。
アルミサッシは比較的単価が高く、数が増えるたびに工事費に上乗せされてきます。
材料費や設置手間賃が工事費用に反映されるのです。
サッシの中でも「上げ下げ窓」や「出窓」は単価が高いようです。
また、横長の窓のほうが縦長の窓よりもコストアップにつながっていきます。
そのため、リビングには大きめの窓を設置するが、書斎の窓は小さめにというようにメリハリをつけてコストダウンを図りましょう。
また、換気や採光などが効果的にできる位置に効率よく窓を配置することもポイントです。

ローコストで持ち家を建てる
2009/01/31 15:11:47 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 価格・費用

持ち家の外装材や内装材を選ぶ際、様々な種類のものを少量ずつ混合するよりも少ない種類の材料でまとめたほうがコストダウンにつながります。
多くの種類を少量ずつ仕入れるより、少ない種類のものを大量に仕入れたほうが単価を抑えることができるからです。
たくさんの種類の材料を使用すれば、それぞれの種類が少しずつ余ってしまうというムダも発生します。
違う材料を使用することにより施工する職人の種類が増えれば、結果的に人件費の増大につながっていきます。

広く出回っている一般的な材料を規格サイズのまま外装材や内装材に使用することもコストダウンにつながります。
目新しい新素材であれば、それなりのコストの負担は必要となってきます。
持ち家の内装材や外装材を選ぶ際は、「一般的な量産品は単価も安い」ということを頭に入れておきましょう。

扉などの建具も、建具屋にオーダーするよりも既製品を使用することによってコストダウンを図れます。
既製品といってもデザインの種類は豊富に用意されているはずです。
どうしてもこだわりたい扉に関しては建具屋にオーダーするとしても、他の部分については既製品で十分ではないでしょうか。

ハウスメーカーや工務店によっては「このメーカーであれば安い単価で仕入れられる」というものがあるはずです。
1つのメーカーで内装材や外装材、システムキッチンやシステムバスまで統一してしまえば大きなコストダウンにつながる可能性もあります。




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