ごーやーどっとネット沖縄  [PR]沖縄にあるビーチを徹底紹介!! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  

日米同盟を強化し、防衛力を強化しよう!

中国の軍事的脅威は深刻な問題です。

中国の軍事費は過去20年にわたり、二桁成長を続けています。
中国の数百基のミサイルが日本の主要都市すべてに向けて配備されていると言われています。

また、北朝鮮からミサイルが飛んできたり、中国が台湾に武力侵攻を仕掛けたりした場合、沖縄に基地がなくてどう対応するのでしょうか。

日本国民の生命と安全と財産を守れるのでしょうか。


日米同盟が反故になるようなことがあれば、日本は独力で北朝鮮や中国に対抗するしかなくなってしまいます。


そのような事態にならないよう、日米同盟の強化、さらに憲法9条を改正し国の防衛権を定める必要があります。

沖縄慰霊の日
2010/06/23 14:31:39 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
沖縄慰霊の日は、本日6月23日です。

島唄の意味をもう一度理解する良い機会です。


世界に広めたい歌ですね。




沖縄米兵に基地外での飲酒禁止令がでた (夜0時以降)
2010/06/11 14:39:05 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

在日米軍沖縄地域調整官が6月11日、全ての沖縄に駐在する軍人に、午前0時以降の米軍基地外での飲酒を禁じた。

3月から飲酒した米兵によるひき逃げ、当て逃げ事件などの不祥事が相次いだことを受け、今のところ無期限での措置に踏み切ったとのこと。

発表によると、4軍は合同作業部会を設け、指導方針の見直しを検討。基地外で起こす事件の多くは飲酒絡みであるとして、今回の措置に踏み切った。

ロブリング調整官は「(指導方針の見直しで)地元社会の皆様との信頼、信用、友好関係を再確認することができると信じている」とのコメントを出した。

ここまで米国が、沖縄に駐在する自国の軍人に対して連帯責任で行動規制を敷いたのは異例のことではないでしょうか。

アメリカ側は反省し、現地の人に歩み寄るという意思表示ととれます。

(6月11日11時28分配信 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000398-yom-soci



消された多くの沖縄県民の本音を代弁した女子高生
2010/06/08 23:22:14 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

鳩山由紀夫前首相が初めて沖縄県を訪れたのが5月4日。その出来事は米軍普天間飛行場隣の小学校で沖縄住民との対話集会が開かれた時のことだった。

とある普天間高校二年生の女子高生がマイクを握り、いわゆる今風の話し方でこう質問した。

「えっと、米軍基地の移設・撤退、あるいは大幅な縮小を図ったときぃ、軍雇用者の再就職の事情はどのようになっていますでしょうか?」

沖縄県の米軍雇用者は九千人近く。米軍は沖縄県庁に次ぐ県内第二位の雇用主だ。 軍用地主に支払われる借地料は約六百億円に上る。沖縄米軍が移転することによる不利益を懸念する声を上げたのは、この女子高校生だけだった。

しかし、多くのメディアはこの女子高校生による質問はなにもなかったかのように報道しなかった。 存在すらなかったように黙殺されたのだ。

自分の意思による質問だったかはさだかでないが、多くの沖縄県民の本音をこの女子高生が代弁したのは事実。 今の風潮では普天間飛行場の県内移設を決めた鳩山と“見返り”の話をすれば、沖縄で裏切り者扱いされかねない。

無視された女子高校生の存在は、不用意に県外移設待望論を盛り上げてしまった鳩山政権の失敗を浮き彫りにした。

メディアも沖縄の基地問題の深みに触れるのはタブーなのか。多くの内地の人間の大半は米軍基地があることにより沖縄が享受する便益については何も知らない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100602-00000301-sentaku-pol



どうなる!?辺野古への基地移設
2010/06/03 13:10:40 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
普天間基地の移設問題は、新政権になっても進展の望みが薄い。

というのも、沖縄県知事の仲井氏は「新政権でも、実現はきわめて厳しい」との立場を取っているからである。

「公有水面埋め立ての許可権限を持つ沖縄県知事の了解がなければ、問題が進まない」という岡田外務大臣の言葉を借りるまでもなく、沖縄県がノーを突きつけている限り普天間基地の移設問題は進展はできない。


ただ、日米では5月28日に沖縄県名護市の辺野古に普天間基地を移設すという、自民党時代からの現行計画の踏襲で合意している。

北朝鮮による韓国の哨戒船沈没事件を例にあげるまでもなく、朝鮮半島を中心にアジアでの緊張状態が高まっている。

このまま普天間基地の移設問題が何も進展ができないと、有事の際一番困るのは私たち日本国民である。

日本は国防を米軍に依存しているが、このままではアメリカも「なぜ日本を守らればいけないのか!」という気運が高まっていくだろう。

現在の防衛の流れでは、米軍の偵察衛星が北朝鮮の弾道ミサイルの発射の兆候を監視し、日本はその米軍からの情報をもとに防衛体制を整えるという流れである。


沖縄単独の利益ではなく、日本国全体の利益を考え、普天間基地の移設を早々に進め、万全なる国防体制を整えてもらいたい。

ジュゴンが辺野古への基地移転に抵抗
2010/06/01 20:06:24 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般

辺野古のジュゴンが、沖縄の米軍普天間基地移設に関連して話題となっている。

自然保護団体「ジュゴン保護キャンペーンセンター」によると、3万人が署名したジュゴンの保護要望書を環境省に提出したとのこと。

ジュゴンといえばその昔、人魚だとされたり、嵐を予告する神の遣いとされていた。辺野古付近はジュゴンの餌場であり、要望書では「種の保存法」という絶滅のおそれのある生物を保護する法律に基づき、

・ジュゴンを国内希少野生動植物種に指定すること
・辺野古のジュゴンの保護区を設けること

を要請した。

「ジュゴン保護キャンペーンセンター」事務局長によると、「積極的にジュゴンを保護する姿勢がない」と国の姿勢を批判している。

今話題となっている米軍普天間基地移設問題に絡み、辺野古のジュゴンまで話題となるとは、いかに普天間基地問題が多くの国民の関心を集めているかの表れである。

ただ米軍の辺野古移設により守られる日本国民の安全を考えると、辺野古のジュゴンのためといって辺野古への米軍基地移設を反対するのは、動物愛護という観点から心情的には理解できるが、将来的な日本の繁栄を考えたらマイナスになるのではないだろうか。




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