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千葉ロッテマリーンズ 投手陣踏ん張り連敗ストップ!!
2010/09/06 14:40:00 ブログカテゴリ 石垣市 | 書庫 千葉ロッテマリーンズ 
○ロッテ5−1日本ハム●



猛暑のマウンドで、冷静にピンチを脱していった。負ければ、4位日本ハムに1・5ゲーム差に迫られる一戦。ロッテは投手陣が踏んばった。

先発コーリーが5回1失点と粘り、六回から継投に入った。

5−1の七回。古谷が1死満塁のピンチを招くと、前日の延長十二回に決勝点を献上した小野が登板した。「昨日の悔しい思いをぶつけた。全力を尽くした」

二岡、中田と外角一辺倒の攻めで、ともに空振り三振。七回を無失点で切り抜け、八回も3三振を奪った。

前日は内角攻めのあまり、2死球が絡んで失点。この日は一転、決め球のシュートを見せ球にした老練な投球だった。

当初は「経験もないし、自分でいいのかと思う」と言っていたセットアッパーを見事に務めている。

残り18試合。「中継ぎ陣が頑張れは、勝ち試合をつくっていける」と、小野の言葉に責任感がにじんだ。



ロッテの西岡は好調が続く。二回1死二、三塁で「1点ずつ積み重ねないと」と2点二塁打。



四回にも二塁打で出塁し、金泰均の犠飛で5点目のホームを踏んだ。

早くも今季173安打。2003年の福浦を抜き、球団史上3位となった。



「入団当初から福浦さんを尊敬し、何とかあのような選手になりたいと目指してきた。抜くことができたのは素直にうれしい」と喜んでいた。


サンスポ 抜粋 m(-0-)m



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