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千葉ロッテマリーンズ CS進出に執念の逃げ切り!!
2010/09/30 16:55:15 ブログカテゴリ 石垣市 | 書庫 千葉ロッテマリーンズ 
○ロッテ3−2オリックス●



ロッテが1点差で逃げ切り2連勝。クライマックスシリーズ(CS)進出へ望みをつないだ。

あす30日の最終戦で勝つか引き分ければCS進出が決まり、負ければ日本ハムがCSに進出する。



負けは許されない。敗れればクライマックスシリーズ進出の道が絶たれる大一番で、先発の吉見が奮闘した。

「チームに勢いをつけるためにも、自分の投球をしたい。大事な試合で投げられることの喜びを感じる。何とか結果を出したい」。左腕は強い意気込みを見せた。

一回、四球で先頭を出したが、続く森山を遊ゴロ併殺打に取り緊張から解き放たれた。二回、三回を3者凡退。四回に連打で二死二、三塁とされたが、荒金を右飛に打ち取り、ピンチを脱した。

今年5月に金銭トレードで横浜から入団。初めてロッテのユニホームを身にまとい「見返してやる」と誓った。先発ローテーションの一角として、この日までで6勝(7敗)をマーク。大事な一戦の先発に指名され、この日の登板に全力を注いだ。

一球ごとに、総立ちの右翼席から大歓声が起こる。最後は1点差。ロッテが何とか逃げ切った。「ここまで来たら、内容は抜き。勝つだけ」という西村監督の言葉がすべてを表す。

0−0から五回に1点を先制される。その直後だった。1死から西岡が四球で出塁して二盗。続く清田の浅い左前打で一気に生還した。バットを折りながらの一打に、清田は「とにかく負けられない。どんな形でもいい」と言う。

続く六回には、今江の中前打と福浦の犠打で1死二塁。ここで2試合連続で7番に入った金泰均が中前へと運び、勝ち越しの走者を迎え入れた。



夏場に体調不良から調子を崩した。不振が長引き、重圧が重くのしかかっていた。「そういう状況が来たら、バントでも何でも走者を進めようと思っている。チームの頼りになってうれしい」。元4番も、なりふり構っていない。



最終戦に勝てば3位で、負ければ4位。西村監督は「ことしのすべてをぶつけます」と力強く締めくくった。生まれ変わったロッテの真価が、問われる大一番だ。




サンスポ 抜粋 m(-0-)m



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