ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
千葉ロッテマリーンズ 逆転勝ちで日本シリーズ先勝!!
2010/10/31 14:50:01 ブログカテゴリ 石垣市 | 書庫 千葉ロッテマリーンズ 
日本シリーズ

●中日2−5ロッテ○ 第1戦 ロッテ1勝 30日 ナゴヤドーム

 

セ・リーグ覇者の中日と、パ・リーグ3位からはい上がったロッテが激突する日本シリーズ第1戦は、ロッテが5−2で勝利した。



いい意味でも悪い意味で、今季のロッテ・成瀬を象徴する投球だった。初舞台の日本シリーズで序盤に2被弾。今季リーグワーストの29被弾を浴びた一発病を出しながらも、崩れることなく、5回2失点と最低限の役割は果たした。

悪い面が出たのは、1点を先制してもらった二回だ。先頭の和田に140キロ直球を右翼席に弾き返された。クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦以来、15イニングぶりの失点を喫すると、二死から谷繁にもスライダーを左翼席へ運ばれた。コース、高さともに甘く入ったところをベテラン2人に仕留められた。



CSファイナルステージでは、ソフトバンクの重量打線に対し、細心の注意を払った。徹底して低めに集め、一発だけは避ける投球が第1戦の完投、第6戦の完封につながったが、この日はその徹底を欠いた。CSで中4日が2度続いたこともあり、宮崎の直前合宿では実戦登板なし。「コンディションは大丈夫」と話していたが、中10日のぶっつけ登板が、立ち上がりの微妙な制球に影響した。シーズン中は一発から崩れるケースが多かったが、CSで自信を深めたいまの成瀬は違う。三回に味方が逆転すると、きっちり修正。四回は、森野、和田、ブランコの主軸を3人でピシャリ。五回二死一、二塁のピンチも荒木を三振に仕留め、主導権を渡さなかった。

5回2失点のエースを88球で代えた。ロッテの西村監督は3−2の六回、1死二塁で成瀬に代打を送った。「(代える)勇気がいるというか、もたもたしていたらいけない」。攻めの采配が、勢いを加速させた。

2死後に西岡が中前適時打を放った。4点目をもたらした主将は「次の1点は貴重な1点。どんな形でもバットに当てようと思った」。



七回には、自身7年ぶりの日本シリーズとなった井口が左中間席へソロ本塁打。「甘い球をどんどん振っていこうと思った。1点ずつでも積み重ねていきたかった」と笑顔だった。

救援陣の状態の良さが、西村監督に思い切った決断をさせた。1回無失点の薮田は「シーズン中は(救援陣で)試合を落としていた。クライマックスシリーズ(CS)に入ってから、みんな自分の投球ができている」。六回から4投手で無失点リレー。救援陣はCSから、32回1/3で4失点と中日のお株を奪う安定感だ。「選手を信じている。完ぺきだった」と指揮官の信頼は増す一方だ。

打線も13安打を放ち、活発なまま。CSの勢いそのままに先勝し、日本シリーズでの連勝は8に伸びた。ただ、西村監督の締めはいつも通りに「まだ一つ。喜んではいられない」。厳しい表情は崩れなかった。




サンスポ 抜粋 m(-0-)m



コメント(0)
トラックバック(0)

▼このメッセージへのコメント一覧

コメントはありません。

▼このメッセージへコメントを書き込む
名前(25文字まで)
URL
コメント
画像認証 下記に表示されている数字を半角で入力してください。