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貧しい国
2014/07/22 15:40:40 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
私たちの若い頃の日本は、貧しい国でした。我々は一生懸命働いていたから国を作ってきました。しかし最近の若いものは、その豊かさに干渉する心を持っていない。けしからんと仏仏若者を批判する老人がいます。どうしてそんなに他人が気になるのでしょうか。
老人であれば人生の残り時間はそんなにないのですから、自分の精子を一生懸命考えた方がよいのです。いちいち他人の生き方に干渉する必要はありません。いわゆるお節介を焼かないでおきましょうということです。
つまり私たちはかくあらねばならぬという社会規範に足曝されています。

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意識が戻ってからも
2014/07/18 16:28:42 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
救急車で運ばれた2,000病院で家では治療無理ですと言われたので、 3つ目の病院で約3週間意識不明のまま生死をさまようさまよいました。
入院中、私はかなり手に越えない患者だったようです。意識が戻ってからも、農夫の乱れ神経系等が麻痺していたので、行動が正常ではなかったのです。苦い客に出したお菓子を自分ひとりで食べてしまったり、看護師に片付けしたり、パジャマ姿のまま病院を脱走したこともありました。
本来なら2か月はにしていなければならないのに3週間で退院が揺れました。母乳にも入院生活が嫌になっていた私の方から強引に出ていたというのが正しいかもしれません。

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普段の会話
2014/07/13 14:24:49 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
人間そのものの資質なのかもしれない。
私は、たまたま親からのメッセージを、心の芯まで聞き入れてしまいましたある何かを伝えたい、自らを表現したいという、アクセントではあるが模索の時期に入っていた頃でした。
でも音楽でも体育でも、もちろん勉強でもいいのですか、私が1番惹かれたのが、心を言葉託す、書くという表現の方法でした。
普段の会話の中では伝えきれない心を家に現し、先生や友達に言葉とその心を読んでもらうという、喜びと緊張と不安の入り交じった前のドキドキする、時に着るような世界を初めてその時経験したのでした。

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