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蜜蝋(みつろう)キャンドル   器・雑貨の蓮屋さんにて
2009/12/17 23:17:06 ブログカテゴリ ラッキー | 書庫 イベント


炎のやすらぎ
寒い日が続いた夜、暖かさを感じる物って、人それぞれに色々あると思いますが・・・。
食い意地のはった私はお鍋料理だったり、もこもこの毛布だったり、友達の家の猫さんだったりと思い出すといっぱいありますね。
ちょっとムードのある物だと、ランプの明かりだったり、キャンドルの炎だったりと・・・。
丁度、来月にはキャンドルが活躍するクリスマスもある事ですし、今回は少しキャンドルのお話をしてみましょう。
以前からキャンドルの炎の神秘的な美しさは大好きでしたが、香り・使用している時や後の空気の感じに何か微妙に違和感がありました。
よくよく見てみるとキャンドルの多くは、原料がパラフィンキャンドル(石油系)の物でした。それはコストの安さから市場にたくさん出回るようになったようです。
そこでどうせならもっと、原料が自然な物で香りもよく、体にも無害な物はないかと探してみて、見つけちゃいました。
 



蜜蝋(みつろう)キャンドルという100%ミツバチの巣で作る蜜ろうそく!!
ろうそくの始まりはこの蜜ろうそくらしいです。
 
ろうを作るミツバチ
ミツバチは巣作りの材料にするために、おなかから「ろう(蜜ろう)」を出します。ミツバチは体の中でハチミツを10分の1の量のろうに作りかえることが出来るそうです。
このミツバチの巣を精製した物が「蜜ろう」です。
日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米では普通に巣ごとハチミツを食べるそうです。
体に良い成分がたくさん含まれているそうで、お菓子や化粧品、軟こうなどに蜜ろうが使われているのはその為のようです。
 
蜜蝋キャンドルをともした時のやさしい色合い、ハチミツの香り、油煙が出ず、環境にも小さな子供達にも安全で優しい蜜蝋キャンドルを、
日常に取り入れてみてはいかがでしょう。もちろん台風の長い夜にもなかなか楽しめるキャンドルではないでしょうか?
 
                                          (文章はガラパの11月下号より転載)



器・雑貨  蓮屋

石垣市登野城624-108

0980-88-5727




まだ、クリスマスに間に合います。
キャンドルの明かりでクリスマスパーティーをひらいてみては!!
クリスマスラッピングもしていただけるそうです。