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クレジット販売と手数料のはじまり
2013/01/07 01:19:57 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
クレジットカードの手数料とは、平たく言ってしまえばカード会社の利益です。

手数料を請求できる会員と加盟店の数が増えれば、
カード会社は利益を得ます。

クレジットカードの加盟店とカード会社の間では、
クレジットカードを使った支払いのうち3〜7%が手数料になるという契約が交わされています。

10万円のカード決済が、クレジットカードの加盟店にあったとします。
加盟店は3〜7%、つまり3000円〜7000円をカード会社に支払わなければなりません。

クレジットカード会社にとっては、多くにクレジットカードを使ってもらいたいわけです。

そのため年会費無料やポイントサービスなどの特典がクレジットカードにはついています。

今では一般的になったクレジットカードです。

日本でのルーツは1895年、愛媛県の呉服店であった
丸善の田坂善四郎という商人が始めた月掛け売りと言われています。

クレジットカード会社が登場したのは、もっと後になってからです。

手数料はなく、掛け売りという江戸時代の売り方に近いものだったといいます。

チケットやクーポンを用いたクレジット販売から、
今のようなシステムができるようになりました。

商品の立て替えを手数料をもらって行うという形で、
地方の小売店が行っていたと言われています。

1949年のことですので、クレジット販売の手数料の歴史は60年以上ということになります。





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