国体変化の兆し。
2009/09/17 10:40:55 |
日常 | 全般 |
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明治維新以来、いえ、日本という国が形作られた時以来続いてきた国体が変わります。
ハトヤマサンはどういう名前として歴史に刻まれるのでしょうか。 過去には蘇我氏がイルカとかエミシとかそんな名前で記紀に記された例もありますが。 亀井氏が郵政民営化と金融担当大臣になったこと、 松下政経塾出身者が入閣しているのも注目点かと思います。 仏教伝来以来、先の大戦まで曲がりなりにも日本人が守ってきた古い国は変わるのです。 日本の秩序、いわゆる貴種が危険にさらされています。 これはいわばある種の革命と捉えることが不可能ではない気がします。 メディアと大都市化がもたらした「市民革命」です。 私はこの変化を危機と捉えるべきだという考え方にどちらかというと賛成です。 安定を謳う政権がほんとうに安定をもたらすのか。空気のように見えないけれども国民を守っていた何かが失われないことだけを願うばかりです。日本に生きるならばその空気に敬意を払い、大切にしなければなりません。それがマツリゴトなのです。 |
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2009/09/17 10:40:55
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