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“サムライバンカー”半沢が行員に支持される理由
2014/02/08 01:18:51 ブログカテゴリ テレビ | 書庫 全般

“サムライバンカー”半沢が行員に支持される理由

片岡愛之助さんが演じる国税局の黒崎のような強烈なキャラクターについて…

「あんな言い方を顧客が言われることはないけど(笑)」とは言いつつも、「国税が偉そうなのは間違いない」と行員達は口を揃えて言う。

 「逆らったときには営業時間中でも支店を閉められる怖さがある」
というのも、銀行内では代々教わる“伝説”になっているという噂。

仮に営業時間中に閉店ともなれば、顧客に迷惑をかけるばかりか、なんと金融庁に対しても報告義務が発生するのだとか。
国税の検査とは支店にとって、それほど厄介なものなのだ。

「動くな、物は捨てるな、逆らうな、が鉄則」との事。


融資先に粉飾されて夜逃げされれば本当に悔しい思いをするし、多少の誇張はあれ「人事がすべて」といったサバイバルな世界もまさにその通りだそう。

半沢のように自分の腹で責任やリスクを取る“サムライバンカー”の存在も今はないらしい。

「最近の銀行員は金太郎アメみたいな感じ。さらに金融商品取引法が施行されて以降は、一度断られた先にはもう営業できないなど難しい世界になった」と悲しい現実を吐露するバンカーもたくさんいるらしい。


 「昔は、融資させてもらえるまで帰りません! と言い放って、必死に営業しているバンカーもいたんですけどね。今はそんな事…ないでしょうね」
こんな現実があるからこそ、毎週日曜、半沢の痛快な言動を楽しみにしている行員は多いのだという。


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