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石垣牛(子牛・肥育)拠点産地認定
2008/09/27 09:05:56 ブログカテゴリ 経済 | 書庫 全般

肉用牛(子牛・肥育)拠点産地認定式が9月24日に沖縄県県庁で行われました。農林水産物の品目や産地を認定して重点的な生産支援を展開する県の「拠点産地」に、石垣市の「石垣牛」が認定され県庁で認定証の交付式がありました。交付式には石垣市市長を含めJA代表、生産者代表が参加してきました。畜産では沖縄県内で初の認定という事もあり各マスコミが勢ぞろいするなか、生産者らと県庁に訪れた大浜長照石垣市長に、県の護得久友子農林水産部長が認定証を手渡しました。
 石垣島和牛改良組合の宮良操組合長は「飼料価格の高騰と競り値の大幅な下落で厳しい状況が続いているが、認定を期にさらなるブランド価値の向上に取り組む」と述べた。今後は優良種雄牛との人工授精の推進や高齢母牛の更新で品種改良を強化する方針。自給飼料の開発に取り組むことも抱負に掲げ、県の協力も求めた。また、JA石垣牛肥育部会長からは素晴らしい石垣牛の贈呈も行われ、仲大盛部会長は「今後もブランド石垣牛を守っていく為にも日々品質向上に取組むことと、安心・安全な石垣牛生産に取組んでいきます。」と挨拶をおこないました。護得久農水部長は「石垣市は沖縄の肉用牛の拠点だ。県内の先駆けとして、子牛増産や肉用牛の質の向上に取り組んでほしい」と激励した。大浜市長は「出荷頭数は年々伸びているが、観光客らの需要に応えられるほどの供給量がない。行政も一体となり、増頭と血統管理に取り組みたい」と話した。その後記者会見と写真撮影が行われました。JAが地域団体商標「石垣牛」を去った4月11日に取得してから、JA石垣牛を取巻く環境が徐々に良い方向に変わりつつあります。 「みんなでまもろー安心・安全な石垣牛」



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