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夏の怖くない話2
2017/07/23 19:55:55 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
夏の怖くない話2

喫茶店での話

花子
うちの主人、ものすごくギャンブルが強いの

トン子
うちの主人もそうだったわよ

花子
生まれて初めて馬券を買ったら大金を当てちゃっとのね。それが千円で五十万円の配当よあんた

トン子
うちの主人はもっと凄いわよ。
たった一回生命保険に払い込んだだけで、すぐに三千万円も取ってくれたのだもの


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夏の怖くない話1
2017/07/23 19:17:57 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
酒場での話


三十過ぎるとよ

ええ… ?

男と女は同い年でも、女のほうがふけて見えるな

そりゃ当然よ

どうしてさ?

女の三十五歳は、四十歳なんだから。


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都の日暮れ470
2017/07/23 12:59:15 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 470
倉田洋平は赤木桂子に言った。私の個人資産は私が外国に行く為、殆んど母親の口座に移しました。事情は副社長の野中に良く話しておきます。野中に資金援助を頼んで下さい。かなり出して貰えると思います。もう二度と騙されないことですねと言った。赤木桂子は心底がっかりしていた。洋平と野中の二人からかなり絞り取ってやろうと思っていたに違いない。暫くして、宮沢奈津子から緑川さわ子と榊原秋子の様子がわかった。二人とも住んでいたマンションを手頃な価格で売却し二人とも宜野湾市のアパートに住んでいると言った。宮沢奈津子は、倉田洋平さん、二人にやり過ぎましたねと言った。が洋平は一向に気にしなかった。ただ緑川さわ子も榊原秋子も、自分には関心を示さなくなっていたことだけが寂しかった。
つづく


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都の日暮れ469
2017/07/22 13:39:55 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 469
倉田洋平は外国への出発の為の準備を整えていた。母親は相変わらず京都でのお茶とお花の会に招待されるなどなかなか忙しそうであった。予想通り赤木桂子から誘いがあり新都心の中華楼に行った。野中はあまりあかぎの店には行っていなかった。赤木桂子はなかなか酒が強かった。かなり飲んだ後、私、皆に騙されてかなりお金の事で苦労しているの。父母から相続した土地と建物を東京にあるという架空会社の人に騙され、銀行からの融資に支払いが出来ず差し押さえられ売却せざるを得なくなり、その後、いろいろな投資話に騙されつづけられたの倉田さんと言った。涙が滲んでいた。ある男性から資金をかり今のあかぎの店をしています。緑川さわ子さんや榊原秋子さんも倉田さんに助けて貰ったそうですね。倉田洋平さん私も助けて下さいませんと段々色っぽく迫っていた。つづく


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都の日暮れ468
2017/07/22 11:19:07 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 468
倉田洋平は専務の英二に倉田総合産業をもっと大きくして下さい。他のスーパと合併や買収される事など今後は一切考えないで下さい。それから、低価格経営路線でやって下さい。私は年内にも外国に行きます。専務、後はよろしくお願いいたしますと言った。専務の英二は頻りに謝っていた。此れからは皆の意見を聞いて頑張る積もりだ。どうか常務のままで一緒に頑張って貰いたいと言った。それからと洋平は言った。私はかなりの女性に出合い付き合ってきたが全て自分の資金を使っている事を確認したい。また個人的には宮沢智恵子と婚約の日に結納金まで持って姿を消された。これも私の不徳の致すところ倉田家にとって大きな恥さらしになった。そういった事もあって私は外国に行く事にしたのです英二さんと言った。洋平君元気を出して頑張ってくれと握手した。
つづく


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