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夢の彼方に 84
2019/04/29 13:07:29 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
夢の彼方に 84

湯沢陽一は小川伸介に何度も電話をしたが何の応答もなかった。湯沢陽一は相川桃子と近いうちに会う必要を感じていた。暫くして、湯沢陽一は妹から連絡を受けた。母を近く那覇市立大平総合病院に入院させる予定だと言った。内科の疾患が疑われるので一度話し合いたいとも言った。湯沢陽一も早目の入院を望んでいたので妹に早急に進めるように言った。湯沢陽一はいろいろな事で心が休まることがなかった。下宿先に帰へると時々娘の合唱コンクールの課題曲が聞こえてくる。その僅かな時間が此まで以上に湯沢陽一を癒していたのかも知れない。湯沢陽一は仕事だけは真面目にやっている積もりではいたがミスを重ね課長から叱責を受けてもいた。週末になった。久しぶりに赤川一子に会いたくなっていた。会って一子の大きな胸の中で時を過ごしてみたかった。しかし赤川一子からは暫く逢えないと言ってきた。つづく


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当たり前
2019/04/20 14:29:14 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
当たり前

人が多くのものを求めすぎていたと気づくのは、当たり前が失われた時という。当たり前の健康、当たり前の三度の食事、当たり前の寝床。それまで当たり前にあると思っていたなにかが崩れ去ったとき、人は真に大切なものはなにかに気づくという。


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ジョーク
2019/04/14 13:05:58 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
ジョーク
防犯討論会で

この時計が一分を刻むたびごとに、世界のどこかで、一つの殺人が行われているのです、と司会が言った。聴衆がまあーと騒いだ。司会が、これをなくす為に、私達は、まず、何をすればいいのでしょうか?と言った。すると、聴衆が、あの…その時計を止めたらいかがでしょうかと言った。


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ジョーク
2019/04/10 16:41:55 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
ジョーク 精神病院で

医者が患者に言った。例えば周囲にだれもいないのに人間の声が聞こえてくるような事はありませんか? すると患者が、あります、あります。医者がよくありますか?と言った。患者が、殆ど毎日ありますと言った。 いつ頃からそうなりました?。患者が、三ヶ月前からです。すると医者が、なにかその頃に思い当たることがありませんか?と聞いた。患者が、はあ、電話を引きました。と言った。


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室生犀星 2
2019/04/06 13:27:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
室生犀星 2

これは室生犀星が故郷の金沢から東京に帰ってきたときに作った詩である。金沢で彼は拾われて養子になるが、義母は決していいお母さんではなかったようで、不幸せな少年時代を送ったようである。この頃を題材として、やや耽美的な 性に目覚める頃 とか、蒼白き巣窟 というごく初期の作品が書かれている。
つづく


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