ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
初夏の小話
2017/05/20 11:29:42 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
 電車の中で         足を踏む奴がいるので突き飛ばしたら超美人だったのでーー 「こっちの足もどうぞ踏んで下さい」と男が言った。                          人の鼻先まで新聞を広げている客にーー 「ご親切はありがたいんですが、この新聞は家で読んできました」と言った。                                         食事中、彼女がひっくり返したコップの水が三郎にかかった。そこで三郎が「水もしたたるいい男だろう」と言った。つぎからデートを断られた。                                 心配事            「あら奥さん、何心配そうな顔なさってるの?」と隣りの奥さんが聞いた。「主人が、犬を捨てに行ったきり帰ってこないの」と言った。「遠くに捨てに行ったんでしょう、心配することはないわ」と隣りの奥さんが言った。すると「でも犬はとっくに帰ってきているの」と言った。   


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都の日暮れ394
2017/05/18 17:37:47 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 394
宮沢智恵子は東京駅に向かった。花村哲夫の事で心が晴れなかった。大阪駅から石川県に向かった。一方倉田洋平は山梨県の甲府で登山の講習を受ける予定が明日から東京虎ノ門登山愛好会館で受ける事になっていた。倉田洋平は東京で約十日間みっちり登山についての基礎知識を叩きこまれた。洋平は朝から晩まで真面目に良く頑張っていた。最後の二日間は東京の丹沢渓谷での実習が課せられたが洋平にとっては何事もなくこなしていた。洋平にとっては登山をする事で人生を見直そうと考えていた。もう一つは洋平の胸の奥に仕舞われていた。登山の講習が終わった翌日、洋平は銀座で登山用品をどっさり注文していた。また洋平はかなり有名な貴金属でダイヤやルビーにサフアイヤ等の豪華なアクセサリーをかなり買い込んでいた。女性達への土産品だった。その日は銀座で洋平にとっては久しぶりに豪遊した。その日、長沼安子から登山の講習は無事終わったかとの電話があった。一方、宮沢智恵子は石川県の白峰温泉郷に帰ったとたん主人から御悔やみを言われた。それから、電話で沖
縄からだったといい、調査員と称して二階堂だが宮沢智恵子さんと云う女性の方がそちらで働いているそうですからそちらに会いに行きたいような事を言っていたようだと不安そうに言った。
つづく


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都の日暮れ393
2017/05/13 18:44:54 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 393 花村哲夫は観念していたのであろう来年三月まで頑張ってみますと言った。智恵子はこの八月か九月にあの友人達も一緒に東京で会いましょう。それでは花村哲夫さん頑張ってねと言った。花村哲夫はホストクラブ等に何故に勤めたのかはわからかったが、女の柔らかな肌を何度も味わってしまい、女に溺れてしまうと人生を狂わせられてしまうのであろうか。それ以上に智恵子は命の恩人にお礼を尽くす為に偽装結納までしてしまっていたのであった。 つづく


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都の日暮れ392
2017/05/13 18:42:21 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ 392 ホテルニュー 大谷に花村哲夫は直ぐにやって来た。宮沢智恵子は母親が亡くなった。これから石川県に行くところだが花村哲夫さんの予備校に寄ってきた。と言った。花村哲夫は髪も染め、耳にイヤリングをするなど前に会った時より明らかに様子が違っていた。智恵子はもう医学部は無理だと思った。予備校の課長の話しを話した。花村哲夫も静かに聞いていた。そして智恵子は、花村哲夫さん、来年の三月までに医学部に合格出来なかったらその時点で学費を初め全て終わりにしたいと思いますと言った。


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訂正
2017/05/13 18:40:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
都の日暮れ
392が抜けていました。おわびして訂正いたします。


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