ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
トウモロコシに吹く風について余白
2011/08/31 16:26:50 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
 私のブログの拙い「トウモロコシに吹く風」を読んで下さっている皆様、本当に有り難うございます。今年の七月からおそるおそる私のブログに投稿しましたが八月末で百十回目になっています。私自身、嬉しいやら恥ずかしいやらで複雑な心境です。九月からも投稿を続けたいと思っていますが読んで頂けるか心配です。この二カ月間本当に有り難うございました。


コメント(0)
トラックバック(0)

夏の小話11
2011/08/31 13:40:06 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
 名医              「先生、私を一度精神鑑定してください」と花子が言った。すると医者が「お嬢さん、どんなふうにおかしいのですか」と言った。花子が「先生、私、鏡を見るたびに自分が大変美しい女に見えるんです」と言った。医者が言った。「 それなら病気ではありません。お嬢さん」すると花子が「と、申しますと先生!」と言った。「はい、たんなるかんちがいです」と医者が言った。                                       交通事故           救急隊員が言った。「大丈夫ですか、しっかりして下さい。あなたが車にはねられたのは病院の前です。不幸中の幸いです」と言った。するとその人が「ウーン、ダメだ。わしゃ、この病院の医者だ」と言った。                                               歌手               「お父さん、私、流行歌手と結婚したいの」ととん子が言った。するとお父さんが「バカもの、歌手なんかと結婚してはいかん!」と言った。「そう言わないで彼のレコードを聴いてよ」ととん子が言った。そこでお父さんが「どれどれ、ウーン、なるほど、結婚しなさい。これは歌手なんかではない」と言った。


コメント(0)
トラックバック(0)

トウモロコシに吹く風110
2011/08/31 09:57:01 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
岡山駅で女子大生風の学生が数人家族連れが数人グリーン車に乗り込んできた。にわかに賑やかになったようだった。山陽新幹線の海岸線沿いは瀬戸内海が近い事もあってか風景が明媚な所が多く今にも潮の香りがしそうであった。つい、春の海 ひねもすのたり のたりかな  と口ずさんでいた。それと共にうとうとしたらしく気がついた時は広島駅近くだった。だんだん長崎に近づいていた。明後日からはハウステンボスでどっと研修センターの業務が待っている。それを思うとこの旅が名残惜しくなってきた。それと伴にいつ又神戸を訪ねることが出来るだろうかといろいろ思った。言いようもない寂しさが襲っていた。車内からは神戸の三宮が良かった、元町通りをもっと歩きたかった、北野の異人館は最高だったと、先ほどの女子大生風のグループが盛んに神戸の話しを続けていた。いつの間に日差しも弱まり夕闇が迫っていた。関門海峡が見えていた。あっという間に新幹線は九州に入っていた。すぐそこは博多だった。                  つづく


コメント(0)
トラックバック(0)

トウモロコシに吹く風109
2011/08/31 09:50:59 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
新幹線のぞみは新神戸駅を定刻通り発車した。神戸の街が少しずつ遠ざかって行った。神戸の街には相変わらず春の優しい日差しが降り注いでいた。神戸に来て僅か四日しか経っていないにも関わらず心底この街が好きになっていた。三宅課長の家族の優しいもてなしが身にしみるほど嬉しかった。それに加えてこの神戸の街はなぜか私に優しかった。須磨駅を通過したかと思うともう明石駅だった。神戸の街は異国情緒溢れる上品さが漂っていた。その反面、私には港町特有の哀愁が漂った街とも感じられたのであった。この神戸の街が翌年神戸淡路大震災に見舞われ一万人以上の尊い命が奪われた。その上神戸の中心部を始め淡路島に至るまで各地が壊滅的な被害を受けた。私はここで十数年前のこの神戸淡路大震災の犠牲者の方々の鎮魂を改めて祈らずにはいられない。新幹線のぞみは遥かかなたに淡路島を望みながら海岸線を滑るように走った。神戸駅で買った和菓子を食べた。まろやかな味が口一杯に広がった。岡山駅に滑りこみ停車した。                つづく


コメント(0)
トラックバック(0)

夏の小話10
2011/08/30 13:58:36 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
 「旦那、百円恵んでくだせえ」   「おまえは、女の道楽が過ぎてルンペンになったんだろう」  「女の道楽ができるような粋な男だったら、こんなヤボな姿にはなりませんよ旦那」と言った。 すると男が言った。   「君、千円やるから家に来て同じことを女房に言ってくれ」                                             正直な社長
「いくらお部屋がないっていっても、秘書の私と社長が一緒の部屋で寝るなんて」と秘書が言った。すると社長が「まあ、そう固いことは言わんで。で、今夜は君を秘書としてあつかうかい、それとも女房として………」と言った。「あの……、よろしければせっかくですから奥様のように」と言った。すると社長が「ア、そう、じゃお休み」と言った。
 
とぼけた話
「失礼ですが、あなたとパリでお逢いしませんでしたか?」と三郎が言った。するとその女性が言った。「私はパリには一度も行ったことがありません。」と言った。そこで三郎が「私もです。偶然ですねえ、これもなにかの縁です。お供しましょう」
                                      交通事故で昏睡状態をつづけていた男が目をさますと、白い天井が目にはいった。そこで言った。「おや、ここは天国か………?」  すると女房がほっとして言った。「よかったわ、あなた。私がわかる?」するとその男が言った。「なんだ地獄か」


コメント(0)
トラックバック(0)


[ 次の 5 件を表示 ]