ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
秋の小話12
2011/09/01 14:23:16 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
 電車の中で         足を踏む奴がいるので突き飛ばしたら超美人だったのでーー 「こっちの足もどうぞ踏んで下さい」と男が言った。                          人の鼻先まで新聞を広げている客にーー 「ご親切はありがたいんですが、この新聞は家で読んできました」と言った。                                         食事中、彼女がひっくり返したコップの水が三郎にかかった。そこで三郎が「水もしたたるいい男だろう」と言った。つぎからデートを断られた。                                 心配事            「あら奥さん、何心配そうな顔なさってるの?」と隣りの奥さんが聞いた。「主人が、犬を捨てに行ったきり帰ってこないの」と言った。「遠くに捨てに行ったんでしょう、心配することはないわ」と隣りの奥さんが言った。すると「でも犬はとっくに帰ってきているの」と言った。   


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トウモロコシに吹く風112
2011/09/01 09:36:35 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
久し振りに研修センターに行った。明日からセンターの職員が増えると言うことだった。早速所長を訪ね休暇についてお礼を言った。所長は神戸の街はいい街だっただろうと言い港町は異国情緒が漂ってどこも素晴らしいと言った。そして商社勤めをしていた頃は神戸、横浜、小樽とよく飛び回ったものだったよと懐かしそうに話した。私は神戸牛やケーキなどの土産を手渡した。所長が言うには君は今度の人事異動の対象にはならなかった。引き続きセンターで頑張ってもらいたい。明日センターでは辞令交付式がある。新たに課長が三人入り職員も新たに十人増えると言った。私はなんとなく嬉しくなってきた。続いて部長室に行くと珍しく来客中だった。中田課長も友坂課長も外出して不在だった。ふと三宅課長の席を見ると綺麗に片付けられていた。営業部に異動になったのかと思うとまた妙に寂しくなってきた。女子職員に神戸のスイートの土産をどっさりあげてセンターを出た。私は営業部に向かった。少し緊張しながら女子職員にセンターから異動になった三宅課長に会いたいと言うと会議中だと言った。私が来たことを伝えてくれるように頼んだ。三宅課長と数日しか会っていないにも関わらず部署が変わっただけでこうも長く感じられるのが不思議な気がしてならなかった。まあとにかく明日からは気を引き締めてしっかり職務に励まなければと思いつつハウステンボスを後にした。
           つづく


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トウモロコシに吹く風111
2011/09/01 09:31:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
今度の旅行を通して私は人の暖かみと経済力の凄さを実感した。今度の旅行で得た貴重な経験を私の今後の人生にどうしても生かさなければならない。経済力があれば人は優しくもなれる。静かに博多に着いた。にも関わらずまだ神戸にいる気分だった。博多発佐世保行きの特急は意外と混んでいた。佐世保に着くと今度の旅もすべて終わるのである。なんだかこのまま旅を続けていたい気持ちが強くこのまま発車しないで欲しいと妙な気持ちになったりもした。ふと三宅課長はどうしているだろうかとまた思った。明日はハウステンボスに早めに行き三宅課長に会わねばと思った。暫くしたら今度のお礼を兼ねて一席持たねばと思った。そして住友物産時代の仕事ぶりについてもっと詳しく聞いてみたくなっていた。そのことにより私の今後の身の振り方に大きな示唆を与えてくれそうな気がしてならなかったのであった。日はとっぷりと暮れ車窓には夜の光だけがはっきりと見えるようになっていた。気がつくと列車は早くも佐賀駅に停車していた。しばらく寝ていたようだ。また何故か寂しくなってきた。明日から又頑張るのみだと自分に言い聞かせながら車窓に流れていく夜の闇を見つめていた。定刻通り佐世保駅に着いた。それとともに今度の旅も無事に終わった。そして一度に疲れを感じていた。                    つづく     


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