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私の選ぶ笑いの川柳 9
2011/09/15 15:55:25 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
1,「先を読め読めるわけない先がない」

2,「俺よりもペットの病気大慌て」

3, 「我が妻に援助交際断られ」

4, 「定年で妻からもらった時間割」

5, 「いつ買った?返事はいつも安かった」

6, 「久しぶりハローワークで同窓会」

・人生泣き笑い、でも、泣かないぞ。また、明日。

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秋の小話 2 1
2011/09/15 13:10:39 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
名医誕生

「僕はお父さんよりも立派な医者になれました」

「どうしてお父さんより立派な医者になれたと思うんだい?」

「お父さんが十年もかかって治せなかった患者を三人も治したじゃありませんか」

「お前の学費をつくるために治さなかっただけなんだ!」

寿司屋で

「親方、いまトイレから出てきて、すぐに僕の寿司を握ってるけど手はちゃんと洗った?」

「大丈夫だよお客さん、三つ四つ握ってりゃきれいになりますから」



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トウモロコシに吹く風137
2011/09/15 09:07:43 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
なにはともあれ釈放されて良かったと私達は手を握りしめた。友坂課長は泣き続けていた。元気そうではあったが少しげっそりして見えた。私達も気がついたら朝から何も食べてはいなかった。私一存で決めた。長崎警察署を出てタクシーを拾い長崎中華街へ急いだ。車中、関課長に言った。私達三人は一緒に帰る。それで私と友坂課長は先に降り料理を注文しておくので交通公社で佐世保行きの特急券と座席指定三人分を頼むと言って旅費を渡し、すぐタクシーで戻って来て欲しいと言った。関課長には社外研修班以来いろいろと頼み易くなっていた。わかりましたと言った。長崎中華街の中来軒の前で降りた。友坂課長に大変でしたねと言うと急にまた涙声になっていろいろありがとうございました。あなたが来てくれて勇気づけられました。と言って涙を拭いていた。ビールを注文してまずは乾杯といった。とたんにへなへなと体中から緊張感が消えていった。私が言った。友坂課長の事をこれまで何もしてやれなかった。何も気にしないで欲しい。それよりも体力回復の為に何でも腹一杯食べて下さいと言って注文させた。その辺りから次第に笑みもこぼれるようになっていた。関課長が戻って来た。佐世保行きの発車まであと二時間近くあるという。長崎中華街の店とあってなかなか味わいぶかい料理の数々であった。料理も最後辺りにきていた。私が言った。友坂課長は今回は運が悪かったとしか言いようがない。マスコミにも取り上げられず幸いだった。それにこりず今回の事でハウステンボスを絶対に辞めないでもらいたい。確かに皆んな心配しただろうけど友坂課長には些かも非はなかった。どうか胸を張って明日から頑張って下さい。と言って私も涙ぐんでいた。関課長もそうして下さいと言って涙を拭いていた。私達は長崎駅に急いだ。まだ日は明るかった。この数日間は特に長く感じられた。佐世保行きの車中では長崎にはいつまた来れるのか、なんとなく遠い日になりそうな気もしていて実に寂しかった。                   つづく


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