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私の選ぶ笑いの川柳14
2011/09/22 13:39:00 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
 1、「目が覚めた誰も居ない? 会議室」
 
 
2、 「カーナビに大きな声で返事する」                                                          3、「恋女房今はペットの恋女房」                                                                4、「あれはどこ?あれはあそこよ ああそうか 」                                                                     5、「ただいまの声がとどかぬ高いびき」                                                          6、「控え目ね給料・出世・髪までも」  
                                                         7、「ついてくわ〜言ってた妻についてゆく」  


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トウモロコシに吹く風150
2011/09/22 09:10:08 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
佐世保市立病院の二階のナースステーションの近くに待合室はあった。ナースステーションで救急センターに運ばれた三宅さんの会社のものです。家族が神戸からこちらに向かっていますが私が待合室に待機しておりますので何か有りましたら必ず知らせて下さいと言った。病院側も安心したらしくよろしくお願いしますと言った。時計を見た。夜の十時三十分を過ぎていた。待合室は明かりがついていたが誰もいなかった。ふと、三宅課長は助かるだろうかと心配になってきた。見るからに健康そうだったのにと信じられなかった。朝になったらすぐに社の営業部とセンターに連絡を入れて出来るだけの協力を得よう。この際いろいろ頼みやすい関課長や友坂課長に無理な事でもやってもらおうとこれからの事が頭を駆け巡っていた。しかし病院は静まり返って三宅課長が集中治療室にいるとはどうしても実感がなかった。                     つづく       


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トウモロコシに吹く風149
2011/09/22 09:05:38 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
私は車で佐世保市立病院に向かった。その時私は三宅課長助かってくれ。神様三宅課長を助けて下さい。と、そればかりを繰り返していた。佐世保までの夜の国道はすいていた。佐世保市内に入りガソリンスタンドで佐世保市立病院を聞き救急センターにたどり着いた。救急センターに飛び込んで三宅課長について尋ねると佐世保市立病院内の三階のI C U 集中治療室だと言った。が、今は面会は出来ないので二階の待合室に行くように言われた。私は必死に尋ねた。三宅さんの病状はどうなのですか。と聞いた。受けつけの人は少し待ってくれと言った。暫くして白衣を着た中年の医師が奥から出て来て急性の心疾患で綿密な検査を繰り返しており今のところ何とも言えないのでわかり次第説明する。あなたから家族には知らせておいて欲しいと言った。私は必死になって助けて欲しいと何度も言った。私は病院内から三宅課長の実家に電話をした。父親が電話に出た。挨拶もそこそこに突然起きた三宅課長の心疾患の事を話すとすでに佐世保市立病院から集中治療室で治療をしている事が知らされていた。私は病院内で状況を見守っていますと言うとよろしくお願いしますと言って、両親はこれから新幹線で博多に行きそれから車で佐世保市立病院に行くとの事だった。私は病院内二階の待合室にいるのでいつでも電話をして下さいといい必ず助かりますので頑張って下さいと言って電話を切った。                        つづく


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