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あかね空に吹く風298
2013/04/14 18:13:21 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
かすが乃に行く

と浅野が待って

いた。洋介、

新年おめでとう

。今年はいい年

になりそうだな

洋介。と言った

。浅野のおかげ

でここまで

これた。

これからはなる

べく自力で事を

切り開いていか

なくてはと思っ

ているが

よろしくと

言った。

かすが乃のママ

さんは和服を

着て艶やか

だった。

日本酒と煮物を

注文した。

外国旅行は

どうだったかと

聞いた。

香港もマカオも

大変な観光客

だった。

外国人が多くて

大変だったよと

言い、

シンガポールは

きれいな街

だったと楽し

そうに言った。

洋介、

シンガポールの

女性はいいぞ、

いつかお目に

かかる事だなと

言い笑った。

そして五百万

から少し使わ

せてもらった。

感謝している

とも言った。

ママさんも

いつの間にか

日本酒を飲み

ながら私達の

話しを聞いて

いた。

やはり時々

私にも色っぽい

目を流していた

。洋介は

年末年始どう

だったかと

聞いた。

私は首里の

ホテルで心を

入れ替え本を

読んで過ごした

と言った。

浅野、三月に

相続税を支払っ

てからどうする

かだな。

今のところその

道筋がみえて

こないのだと

言った。

洋介も意外と

お母さんや弟の

事もやっている

。少しずつでも

前よりかわって

きた。それで

よい。今に

もっと大きな

チャンスが来る

かも知れない。

あせるな洋介と

浅野は言った。

その内いい女性

に会えればいい

がと言って

笑った。二人は

かなりの時間

かすが乃で

過ごした。この

あとやはりママ

さんから誘いが

有りそうだった

。つづく


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あかね空に吹く風297
2013/04/14 13:57:53 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
職場では新年

早々ではあった

が皆が帰った

あと廊下と

トイレの掃除を

軽くするように

していた。

外はかなり

寒くなっていた

。女性の厚着姿

が目を引いた。

私は年末から

首里の

日航グランド

キャッスルで

英文を読むよう

にしていた。

高校一年レベル

ぐらいと思わ

れる英文が良く

読めなかった。

それと朝日新聞

と日本経済新聞

をすみずみまで

読むことにして

いた。

先端医療の記事

は興味があった

。帰宅すると

北田さんから

電話があった。

年末に法隆寺で

一緒だった

花山さん達から

保険の勧誘が

あったと言った

。北田さんは

びっくりして

いた。

先を越されたと

でも思ったの

だろうか。

週末に那覇大橋

の近くの能登の

海に来て下さい

と言った。

北田さんが

ご馳走する

らしい。

水晶テレビを

買ってからは

ニュースを良く

見るように

なっていた。

私はまだ相続は

始まったばかり

だ頑張ろうと

思っていたが

何故か母さんと

洋二の事が思い

出すのが多く

なっていた

。つづく


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あかね空に吹く風296
2013/04/14 12:27:13 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
浅野から電話が

あった。

医者仲間と

前から積立して

いた積立金で

香港、マカオ、

シンガポールに

旅行に行って

いたと言った。

山野からの

五百万円から

少し使わせて

貰ったといい、

二三日うちに

二人で新年会を

しようと言って

切れた。

柴田の叔母さん

に電話した。

洋介あんなに

してくれて本当

にありがとーね

。叔母さん嬉し

かったよー。と

言った。

近い内タクシー

寄越しますから

那覇で話しを

しましょう。

母さんと洋二の

お墓の建造が

始まりますから

と言って切った

。いろいろ雑用

ばかりで私は

これから何を

どうやればいい

かが見い出せ

なかった。

私は三月に

相続税を支払わ

ない限り目標が

立てられない

気がしてきて

いた。つづく


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あかね空に吹く風295
2013/04/14 11:35:57 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
新しい年を迎え

た。私は

波の上宮に

初詣でに行った

。昨年の

相続財産を守っ

て下さいとお願

いした。私は

母さんと洋二の

為に頑張らせて

下さいとも

祈った。

私は正月三が日

はホテルで本を

読んで過ごそう

と思っていた。

仕事始めの日に

なった。

年末年始は

あっという間に

過ぎてしまった

。職場ではかん

たんな新年式が

あった。

皆んなどういう

気持ちで新年を

迎えているの

だろうかと

思った。

垣間さんが

お昼休みに少し

時間を取って

くれと言った。

昼食を済まし

垣間さんの

ところに行くと

山野さん、

坂元さんの事で

お願いがあると

言った。

話しでは三十万

ほど是非とも

必要だといい

自分から頼んで

あげると言った

ようだ。

垣間さんからの

申し入れなら

いいですよと

言って三十万円

引き出し渡した

。新年早々皆

大変のよう

だった。

昨年の自分を

間近で見ている

ようだった。

つづく


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