ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
あかね空に吹く風332
2013/04/24 21:24:36 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
週末を迎えて

いた。一月も

下旬になると

寒い日が続いて

いた。

垣間さんに

昨日はありが

とうござい

ましたと言った

。課長に適当に

言い訳はして

おいたが人間

そう言うことも

あるよ。山野、

大変だろうが

やれる時に

助けてあげなけ

ればと言った。

私はその一言で

私は山本慎之介

さんからこの

ように助けられ

ている。

浅野を今助けて

あげなければ

ならないと

思った。

昼休みに銀行に

行き一千万円を

小切手で引き

出した。

三月には相続税

が出るが困って

いる人を助ける

のが先だと

思った。

館林取締役に

一千万円お礼を

した方がいいと

言った浅野に

その一千万円を

渡したと思えば

良いではないか

と自分に言い

聞かせていた。

お昼休みに

法隆寺で会った

花山さんからも

年末のように

保険の勧誘が

あった。

昼休みは

ひたすら本を

読んでいた。

夕方浅野と会う

前に久茂地の

郷に行った。

時間が早いせい

か割合すいて

いた。

ママさんがいた

。今日は一人

ですかと聞いた

。浅野のことで

悩んでいると

言った。

ママさんは

浅野さんが

山野さんのこと

で悩んだ話しは

聞いた事はあり

ますが浅野さん

のことで?と

不思議そうに

していた。

そう言うことも

たまには

あるものなの

ですねと言って

ビールを注文

した。つづく


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遥かなる海峡13
2013/04/24 17:20:08 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
週末になって

いた。仕事が

忙しく曜日も

忘れがちで

あった。

出荷が追いつか

なく生産農家

とのかけあいが

重要であった。

前まで司法関係

にいた人が

ある日

私の農産事務所

に来て採用して

くれと言った。

定年退職後

仕事がない。

三ケ月は給料は

いらないと

言った。

はっきりした

返事はしない

内に毎日来て

働き始めていた

。その人が

柏木武雄で

従業員の一人で

ある。

物静かな人だが

なかなか

豊かな経験を

積んでいた。

柏木さんが

帰って後

私は久米にある

須川に行った。

菜々子さんが

いなくても

都さんがいる

だろう。

白バラに行った

。バームクーヘ

ンを買っていた

。時間が早い

せいか客は少な

かった。

都さんがビール

を持ってきた。

グラスにつぎ

自分のグラス

にもついだ。

乾杯した。

この都さんは

乾杯が好きで

ある。吉澤さん

菜々子さん

後でみえます

からねと言った

。先日は

ことずけの手紙

ありがとう

ございましたと

言った。

この都さんは

竹下景子によく

似ていた。笑う

とますます似て

綺麗な女性

だった。

演歌が好きだと

言った。

私は童謡とか

唱歌しか歌え

なかった。

だから客は

都さんに演歌の

リクエストを

次々とした。

従業員やパート

従業員も多く

誰がママやら

いまだに私は

わからなかった

。菜々子さんが

来た。

吉澤さん来て

いたのですねと

言い先日は

ありがとう

ございましたと

言った。

菜々子さんから

先日の話しの

つづきを聞く

積もりであった

。菜々子さんも

店では人気が

ありあちこちの

席に座らされて

いた。私は

都さんに視線が

いった。

都さんは気に

している様子は

なかった。

やっと菜々子

さんが私の側に

来て話し始めて

いた。つづく


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遥かなる海峡12
2013/04/24 15:07:24 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
江田川奈穂子は

そう言うことも

あって、

あちこちの病棟

から引っ張り

だこの状況で

あった。それに

バレーボールで

鍛えた均整の

とれた体と美貌

の女性ときて

いる。

気立てがよく

誰にでも優し

かった為

病院でもなか

なか人気が

あったようで

ある。休みの日

は妹の菜々子と

屋慶名の海岸で

良く遊んでいた

ようだ。奈穂子

は沖縄市の近く

に家を借り

病院に勤務して

いた。暇を

見つけては

自動車学校に

通い普通免許を

取得した。

那覇には

看護関係の

学術的な行事

以外はあまり

行っていな

かった。しかし

元来旅行には

かなり興味が

あり京都には

好んで出かけて

いたようである

。京都に友人が

いた訳では

なかったが

日本的な一種

独特な情緒が

ことのほか

気にいっていた

。奈穂子の友人

や看護士仲間

ともごく普通に

付き合いをして

いたようで

病院勤務は

奈穂子にとって

は楽しい毎日の

ように見えて

いた。また事実

楽しく過ごして

いた。夜勤明け

や普通の休みの

日は疲れた

疲れたと言って

実家のある

平安座島に

帰って来た。

大の刺身好きで

マグロやウニは

大好物であった

。つづく


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あかね空に吹く風331
2013/04/24 13:46:54 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
私はその日

竹田さんに連絡

したがつながら

なかった。

私は急ぎ職場に

行った。

課長を見たが

大目に見て

くれている

ようだった。

私は最近

いろいろなこと

が多すぎる

ように思えた。

那覇市立病院に

見舞いに行って

いた折りにつけ

母さんも洋二も

何故病気を治せ

なかったのか

残念でたまらな

かった。

明日は久しぶり

に浅野と会う

ことになって

いた。

私は浅野の

窮状を考えて

いくら援助すれ

ばよいものかと

思案していた。

かなり疲れて

いた。帰宅後

竹田さんから

連絡があった。

私はあなたの

おかげで柴田の

叔母さんを無事

に介護施設に

入所させること

ができました。

心から感謝して

います。

柴田さんの

担当は沢本さん

で竹田さんの

お知り合いとの

事でした。

お礼をさせて

頂きたく

沢本さんに

預けておきます

から受け取られ

て下さい。と

言った。

私は疲れていた

のか朝まで寝て

いたようだった

。つづく


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あかね空に吹く風330
2013/04/24 12:08:33 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
私は叔母さんに

二十万円渡して

おいた。

私は手続きの為

、応接室に

行った。

入所契約書と

保証人等や連絡

先の確認など

私の運転免許証

を確認しながら

施設の方が書き

署名捺印した。

入所に至る

だいたいの経緯

を説明した。

本人が預金通帳

と印鑑と健康

保険手帳、

介護保険手帳を

もっていると

言った。支払い

については一切

迷惑は掛けない

ので胸の痛みを

訴えた時は直ぐ

に病院に連れて

行って下さいと

言った。

入所費用は本人

が支払いますが

必要な時は私に

請求して下さい

と言った。

沢本さんに

柴田さんの

ことは尋ねて

下さいと

紹介された。

沢本さんは

竹田さんの

知り合いと

いったが

これまた稀に

みる美人で胸の

苦しさと

紀子姉さんの

非情な仕打ちが

この沢本さんの

おかげで少し

和らいでいた

。つづく


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