ごーやーどっとネット沖縄  [PR]世界中の美女たちが沖縄に集結! こんにちは ゲスト さん。 ログイン・ブログをはじめる  
あかね空に吹く風429
2013/06/07 15:36:02 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
竹田さんは

小麦二千トン

購入したいの

ですがこの

二千トン

山野さんの所で

保管して貰え

ますか?と

聞いた。

私が責任を

持って保管

いたしましょう

。またいつでも

売却出来ます

からご安心

下さい。

今のところ

激しく価格は

動いております

。もし購入する

ので有れば

私は東京の

大井川物産まで

行かねばなり

ません。

早めに

決められて

下さい。

購入代金は

小切手の方が

助かりますと

云い週明けに

連絡することに

なった。

私は特別に

価格が高く

なった場合、

利益金は

月始めの一日に

算出して私が

竹田さんに

お渡しします。

価格が安く

なった場合は

何も差し上げ

られません。

その方が楽しい

筈ですと言った

。竹田さんは

これから

知り合いと会い

購入するか

しっかりと

決めて来ます

ので失礼します

と言った。

また、

小麦の価格が

高くなって利益

が出たら

山野さんと毎月

楽しく過ごせ

ますねと耳元で

囁いて帰って

行った。 つづく


コメント(0)
トラックバック(0)

あかね空に吹く風428
2013/06/07 14:48:37 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
翌日も厳しい

暑さが続いて

いた。昼前に

竹田さんから

電話があった。

山野さん、

小麦の価格は

今いくらですか

?と聞いていた

。私はいきなり

何故小麦の価格

だろうと思った

が週末は

一万七千八百円

ですと言った。

私の知り合いが

小麦を二千トン

購入したいと

言っています。

その件で相談

したいのですが

と言った。

私はびっくり

したが

ハーバービュー

ホテルで話しを

聞いてみようと

思った。

竹田さんは

それで久茂地の

事務所を訪ねた

訳がわかった。

ハーバービュー

ホテルのロビー

で竹田さんが

待っていた。

珈琲を飲み

ながら話した。

昨日清水さんに

花山さん、

それに坂井さん

と云う

初めての方三人

、新都心の

小料理屋で会い

ました。

清水さん、

事務所で働き

たがっていま

した。先月、

たまたま小麦の

価格が高くなり

、百三十万円

特別手当てを

出したのに

釣れられたの

でしょうと

言った。

竹田さんは

笑って聞いて

いた。

初めて会った

坂井さんが

基本給ゼロで

いいから自分を

採用して欲しい

と云うのです。

小麦の価格次第

での給与が

面白いと云うの

です。

一応若林さんと

倉沢さんに

会ってもらい

二人に採用を

任せる積もり

です。

清水さんと

花山さんは何も

言っていません

。坂井さん、

基本給ゼロでも

本当にいいの

でしょうかねと

言った。

竹田さんが

次のように

言った。

私の知り合いが

小麦二千トン

買いたいと

言い出したの

ですが山野さん

どう思いますか

?と尋ねた。

私は余裕が

あれば二年位

保有するつもり

ならいいと思い

ますと言った

。 つづく


コメント(0)
トラックバック(0)

あかね空に吹く風427
2013/06/07 13:20:24 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
坂井さん、

基本給ゼロでは

余りにお気の毒

です。

十分考えられて

下さいね。

履歴書は要り

ません。

給与の日は毎月

、一日です。

午後一時頃と

伝えておきます

。坂井さん、

小麦の価格次第

で良くも悪くも

なることを

ご理解下さいね

と言った。

清水さんも

花山さんも

どうしたら

よいかわから

ない様子だった

。私自身

勧められるもの

ではなかった。

花山さんと

清水さんと

北田さんには

近々お会い

します。

あの法隆寺に

行ったのは岐阜

によりある方の

お墓参りをして

の帰りでした。

この辺りの話し

はした方がよい

と思っています

。近々御連絡

致しますと

言った。

つづく


コメント(0)
トラックバック(0)

あかね空に吹く風426
2013/06/07 12:26:22 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
私が花山さん、

お仕事辞められ

たのですか?

法隆寺で会った

際は皆さん

あんなに希望に

燃えておられた

ように感じた

のですが。

どうして皆さん

保険の会社を

辞められたの

ですか?と

尋ねた。

花山さんが

収入が不安定で

会社によって

ですがある程度

のノルマを

課され競争意識

をもたされる

のがとても

きついのですよ

、山野さん。

保険勧誘は

精神的にそう

楽ではないの

です。

また人間関係も

有りまして……

。と言った。

そうですか。

それでこれから

どうなさるの

ですか?と

尋ねた。

全くあてがなく

清水さんと

同じように

山野さんの

事務所で働け

たらと思って

いますと言った

。私が北田さん

に少しばかり

話したのですが

このさい法隆寺

でお会いした

三人で力を出し

合い小料理屋を

やって見てはと

言ったのです。

譲ってもらう形

にすれば

一千万有れば

出来るようです

がと言った。

清水さんは

私には資金が

有りませんと

即座に言った。

花山さんも

乗り気では

なかった。

私は事務所には

殆ど行きません

。給与を渡しに

月に一度しか

行かないのです

。それでは

坂井さん

先程の条件で

週明け若林さん

に会って下さい

。失礼ですが

若林さん、

倉沢さんご存知

ですか?と

聞くと良く

知っていますと

意外な答えが

返って来た。
つづく


コメント(0)
トラックバック(0)

あかね空に吹く風425
2013/06/07 10:56:36 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
週末になると

さすがにほっと

して軽い疲労感

を感じる。

小料理屋の

並木道は新都心

のはずれのビル

の中にあった。

なかなか広い店

だった。

奥の座敷から

清水さんが合図

した。

久し振りですと

云い

エビスビールを

注文した。

今日は私が

ご馳走しますと

云い料理を

注文させた。

清水さんが

知り合いの

坂井さんですと

紹介した。

四十近くの

女性でかなり

魅力的な

身体付をして

いた。

よろしくと

挨拶した。皆で

乾杯した。

暫く料理を

味わっていた。

清水さんが

山野さん、

小麦が順調

ですってねと

言った。

思い切って

三万トン購入

しており価格が

最近激しく動く

ものですから

事務の方も

落ち着かない

ようですと

言った。

清水さんが

私を事務員に

採用して欲し

かったんです

けどと言った。

北田さんに

紹介を頼み

ましたらすぐに

若林さんと

倉沢さんが

見えすぐに

採用しました。

しかし二週間で

倉沢さんは

辞めたのですが

気が変わり

戻っています。

と云い

エビスビールを

飲んだ。

基本給が安く

三万円と交通費

、家族手当てで

七万円しか

支給しており

ません。

少ないですよと

云うと、

北田さんから

先日特別手当て

を百三十万円

出されたと聞き

ました。

まあ価格が少し

高くなりました

からねと言った

。その時静かに

聞いていた

初めて会う

坂井さんが

山野さん、

私は基本給は

ぜろで交通費

だけで

いいですから

今からでも

採用して

もらえませんか

と言った。

小麦の価格

次第では特別な

手当てが出せ

ません。生活に

ひびきます。

もっと良い

職場を探されて

下さいと言った

。とても

面白そうな

事務所ですね、

是非とも

お願いしますと

言った。

つづく


コメント(0)
トラックバック(0)


[ 次の 2 件を表示 ]