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黄色い花の咲く頃873
2015/03/07 17:01:30 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
週明けは小麦の

価格が

三万一千円に

なった。

これから

激しく動き

始めるような

気がしていた。

紀子姉さんから

誘いの電話が

あったが

また五千万円の

ことだろうと

思い断った。

大阪の男連中の

いいカモに

されているので

あった。

青木さんと

連絡をとり、

緑川さんが

今月中に小麦の

売却をしない時

は、今後は

青木さんが

緑川さんの

担当になり

世話するように

言った。

青木さんは

何故だか

喜んでいた。

私はその旨を

緑川さんに

伝えて了解して

もらった。

私自身、

小麦六万トン

売却後のことを

少しずつ考えて

いた。

また桜木さんに

名取さん、

清水さんに

花山さんらと

個別に会い

今後の事も

聞いておこうと

思っていた。
また

かすが乃の

ママさんとも

話をしておこう

と思っていた。

小麦の売却が

完了した時点

からは

かなり忙しく

なりそうだった

。また柴田の

叔母さんの

一年忌があり

直ぐに新しい年

になるので

あった。

私は先日以来

紀子姉さんの

柔肌に触れ

また棚長さんの

凄い体の写真を

写し、

また触れていた。

今ひとつ

刺激的なことを

してしまい

静かな生活が

出来ないでいた

。つづく


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黄色い花の咲く頃872
2015/03/07 17:00:59 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
私と棚長さんは

海岸沿いで車を

停めながらも

沖縄本島北端の

辺戸岬に着いた

。目の前に

鹿児島県の

与論島が見えて

いた。

観光客の団体が

休んでいた。

棚長さんが

車を走らせ

別の高台に

行った。

棚長さんは

その高台で

いろいろな

ポーズを取り

ながら近くから

撮影するように

云い、

大胆になって

いた。

このような

写真を撮るのは

初めてで

汗だくだった。

このような

写真撮影は

実際苦手で

あった。

私達は

茅打ちバンタと

云う高台で

遠くまで望める

東シナ海を見て

いた。

日は西に傾き

つつあった。

山野さん、

短い間でしたが

親切にして頂き

ありがとう

ございました。

私は来月から

店に戻ります。

年末で人手が

足りません。

いい思い出に

なりました。

たまには浦添に

ある洋食店にも

来て下さいと

顔を近づけて

言った。

そして棚長さん

は私の背中に

あの大きな胸

を押しつづけ

ながら二人で

晩秋の空と海を

眺めていた。その

時、棚長さんの胸

を直に

目の前で長い間

見ていたので

ある。

つづく


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黄色い花の咲く頃871
2015/03/07 17:00:26 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
暫くしてまた

小麦の価格が

三万円に戻った

。私は私の小麦

の売却が全て

完了したら

浅野にじっくり

相談する積もり

でいた。

十一月に入って

の週末に

私は棚長さんと

沖縄本島の

北部に行った。

棚長さんは
レンタカー会社

から茶系の

フィットと云う

車を借りてきて

いた。

私は運転を

棚長さんに

任せて

のんびりして

いた。

昼食は

名護市内の

とんかつ屋

なぎさ亭に

行った。

棚長さんは

とんかつが

好きでヒレカツ

をかなり食べて

いた。

棚長さんは

十一月と云う

のに薄着だった

。名護市内から

北に進める度に

海岸沿いに

車を停めて

写真を写すよう

に云い

ポーズをとった

。そのたびに

大きな胸が

揺れて

眩しかった。
棚長さんの胸は

特別に

大きかった。

二度の離婚が

考えられな

かった。

棚長さんは

写真を撮る度に

もう山野さん

とも会えなく

なるのですね。

思い出にうんと

写して下さいと

言った。

私ももう会う

ことも少ない

だろうと思って

いた。私は

その時、

沖縄を離れる

前に桜木さんに

名取さん、

青木さんら

皆写真を撮って

おくことにした

。棚長さんは

ごく近くで写す

のを好んだ。

私は棚長さんは

モデル業界に

いたに違いない

と思っていた

。つづく


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黄色い花の咲く頃870
2015/03/07 16:59:23 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
緑川さんの小麦

一万トンの購入

は一トン三万円

だった。

。緑川さんは

喜んで

いたらしい。

銀行から

大井川物産

あてに購入資金

は送金した。

名取さんのこと

が気になって

いたが元気

そうだった。

十月末になり

それぞれに

基本給を渡した

。棚長さんには

二十万円を

渡した。

十一月になった

。月初めから

小麦の価格は

安くなり

青木さんが

二万九千円だと

言った。

私は暫くは

本来の仕事に

励もうと思って

いた。私は
企画の案件を

残業しながら

こなしていた。

やはり

紀子姉さんと

棚長さんから

連絡があった。

紀子姉さんは

こないだは

ごめんね洋介。

今度は別の所に

連れて行って

あげると笑って

云い、改めて、

洋介、

五千万円暫く
貸していて

欲しいと言った

。私は資金は

他のに使用して

いて余裕がない

と云い断った。

私の予想は

的中し

大阪から

男連中が沖縄に

来ていたので

ある。

柴田の叔母さん

の一年忌が

過ぎたら

紀子姉さんは

また大阪に

行くであろう。

西原の実家が

心配だった。

私はそこまでは

考えないことに

した。私は

この十一月に

私の小麦六万

トン全て売却

するつもりで

おり売却益に

よってしっかり

とこれからの

ことを決める

積もりでいた。

しかし平静さも

人間には必要だ

と思い帰りは

ホテルグランド

キャッスルで

静かに過ごして

いた。

つづく


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黄色い花の咲く頃869
2015/03/07 13:38:20 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
週明けから

小麦の価格が

急に上げてきた

。米国の熱波の

影響はかなりの

被害を穀物に

与えていそう

だと云うことで

三万円を越えて

きていた。

青木さんから

連絡があった。

緑川さんが

三万円で

小麦一万トン

購入して欲しい

とのことだった

。私は三万円

ではどうかと

思っていたが

本人の希望と

あれば致し方

ないだろうと

思った。

緑川さんに

明日購入する

ので購入資金を

明日届けて

下さいと言って

欲しいと

青木さんに

伝えた。

紀子姉さんに

あれから

グランド

キャッスル辺り

で降ろして

貰った。

那覇空港に

知り合いを

迎えに行くと

言った。

大方、

大阪辺りからの

男だろう。

まだまだ

詐欺紛いの

システム商法
から抜け出して

はいないと

思われた。

これでは

お仏壇を預ける

のはとても

無理だと

思われた。

私は他の方法を

考えなければ

ならなかった。

しかし

紀子姉さんの

濃厚な肌触りが

頭をよぎって

いた。

つづく


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