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あの雪の日はかえらず149
2015/03/14 20:41:16 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
三宅課長が

言うには,

この店は

父が神戸の数

ある店の中でも

、最も好きな店

のようです。

父が予約して

くれました。

旬の素材で

つくり込んだ、

オリジナルな

和食が味わえる

と、神戸でも

評判を呼んで

います。

父に言わすれば

、スタイ

リッシュに、

懐石料理を

提案している

のが、

たまらない

ようですと

言って、

嬉しそうに

笑った。

ここでも、

三宅課長の

父親の好意が、

あまりにも

嬉しく胸が熱く

なった。その後

、三宅課長の

父親から、

とてつもない

好意を受けよう

とは,

その時は

知らなかった

。つづく


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あの雪の日はかえらず148
2015/03/14 20:40:49 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
東荘に着いた。

店は和の情緒と

現代的というか

、モダン

テイストが同居

した、センス

溢れる空間で、

なかなかのもの

で、めったに

来れる所では

ないなと

直感した。

案内された

和室に通され、

暫くして店の

主人がやって

きた。

三宅先生から、

よろしくと、

お電話を頂き

恐縮しています

。今宵は、

ゆっくり

おくつろぎに

なって下さいと

、挨拶した。

つづく


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黄色い花の咲く頃922
2015/03/14 18:08:24 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
青木さん、

預金通帳に

関しては

今まで何事も

なく問題はない

と思います。

これから

ザックバランに

話しましょう。

まず水沢さんと

白河さんの

小麦合計六万

トンの売却の

ことです。

幸いにして

三万円以上で

売却出来たから

良かったものの

青木さんが

本人に無断で

売却して

その資金を

すぐに本人に

手渡さなかった

ことは良くない

ことです。

私は水沢さん

には三万円で

売却し、

白河さんには

二万八千円で

売却したと云い

売却代金を

渡しました。

本来なら

水沢さんの

六千万円と

白河さんの

一億二千万円を

本人に返す

べきかですが

二人とも

私の売却には

見向きもせず

このような結果

になりましたが

二人とも幸い

多大な売却益が
出ています。

青木さん、

この差額に

ついてはどう

思っていますか

?と聞いた。

青木さんが

責任を持って

購入されたのは

山野さんで

私が勝手に

売却したのです

からその差額は

山野さんが

受け取られる

ものと思って
いますと言った

。最後に

緑川さんの

購入証書は全て

青木さんが

保管している旨

緑川さんも

了解して

おります。

以後緑川さんに

かんしては

一切青木さんの

管理下にある

旨の念書を

書いて来ました

。署名捺印して
下さいと云い、

青木さんは

異論はないと

云い全ての

引き継ぎは完了

した。最後に

年明け早々に

事務所の

明け渡しに

当たり備品の

交換と修理を

及川さんと

話し合って

満足がいくよう

にして下さい。

その際の費用の
請求を私宛てに

して下さい。

これで青木さん

の仕事の完了と

したいのですが

と言った。

喜んでやります

。それでは

山野さん、

長い間

ありがとう

ございました。

またお世話に

なりました。

良いお年を

迎えて下さいと
云い帰って

行った。

喫茶室すすき

にもまた何時

来る事が出来る

のであろうかと

ふと思っていた

。つづく


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黄色い花の咲く頃921
2015/03/14 18:07:59 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
その年の

御用納めの日に

なった。

職場では部長

から簡単な挨拶

があり皆も

何時もより丁寧

に隅々まで

掃除をした。

簡単な

オードブルが

出た。

夜忘年会を

控えていた。

私は少し残り

退職に当たって

の感謝の挨拶文

を書いていた。

机は何度も拭き

綺麗にしていた

。慣れ親しんだ

机や部屋、窓、

廊下を見渡した

。ありがとう。

そう心で呟いて

いた。

喫茶室すすきに

行くと青木さん

と名取さん姉妹

がいた。

御用納めで遅く
なりましたと

云い珈琲と

新たにケーキを

取った。

名取さんの妹も

掃除の手伝いに

来てくれていた

。私が青木さん

に小切手を

五枚渡した。

額面は百万円で

白河さんから

お礼に頂いた

ものだった。

青木さんには

後で詳しく話す

としてこの

五枚の小切手を

青木さん始め

五人のボーナス

にして下さいと

言った。

青木さんが

名取さんに

百万円の小切手

を渡し、残りは

青木さんが

他の人達に

わたすように

した。それでは

良いお年を

迎えて下さい。

名取さん、

何か有りまし

たら連絡下さい

。私はこれから

青木さんと

預金通帳などの

引き継ぎが

ありますのでと

言った。

名取さん

ご苦労様でした

と云い

これで仕事は

全て完了ですと

言った。

名取さんも山野
さん

良いお年をと

云い帰って

行った。

青木さんと二人

になり珈琲を

新たに注文した

。青木さんが

琉球銀行と

沖縄銀行の

預金通帳や印鑑

、家賃を始めと

するこれまでの

領収書など

いろいろな書類

を私に手渡して
くれた。長い間

、本当に

ありがとう

ございました。

私は青木さんは

十日で辞めて

しまうと思って

いましたが最後

まで頑張って

くれたのですね

と手渡された

ものを見て

言った。

つづく


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訂正
2015/03/14 18:07:25 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
921 を 訂正します。


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