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あの雪の日はかえらず529
2015/05/31 16:39:33 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
私は鹿児島空港で

沖縄行きの

全日空機の

出発を待つていた

。久しぶりに

ふるさとの人達に

会ったような気が

していた。

あれから

天文館通りで

買い物をしたので

あるが

またいつ鹿児島に

来れるのかと

思うと

名残惜しかった。

その日は

冬にしては

暖かく良く

晴れていた。

この分だと

那覇は暖かい

だろうと思ったり

した。

母への土産として

病院で着れる

パジャマを買った

。鹿児島空港で

沖縄行きの便の

搭乗手続きが

始まるとの

アナウンスが

あった。

いよいよ出発で

あった。
つづく


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あの雪の日はかえらず528
2015/05/31 16:37:43 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
私は鹿児島市内の

繁華街の

天文館通りを

歩いていた。

実に久しぶりで

あった。

学生の頃、

鹿児島には

お世話になった。

鹿児島港、

西鹿児島駅、

それに宿泊。

当時は学生は

船の利用が

当たり前の時代。

鹿児島の主だった

観光地は

素通りだった。

私は只、

天文館通りが

好きで良く歩いた

ものだ。

天文館通りに

たしか

こむらさきという

ラーメン屋さんが

あった。

かなり

油がのった

ラーメンだったが

実に絶品だった。

鹿児島でも

なかなか

人気の店である。

私は実に

久しぶりに

こむらさきを

訪ねた。

ラーメンを

食べながら

久しぶりに

学生時代を

少し思い出して

いたのである。

私は鹿児島と

言えばこの店を

今でも思い出す。

琉球と薩摩は

歴史的には

いろいろあったが

薩摩は男性的な県

でかなりの偉人を

輩出している県で

ある。

私は鹿児島は

好きで、

尊敬している県で
ある。

つづく


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あの雪の日はかえらず527
2015/05/31 11:47:46 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
鹿児島県に入った

途端あと一息だと

思っていた。

日はとっぷりと

暮れ寒さが一段と

増していた。

相変わらず

トンネルが

多かった。

鹿児島市に

着いた時は

かなりの時間に

なっていたが

疲労と安心感が

入り混じり

複雑な気持ち

だった。

鹿児島駅近くの

ホテルに宿泊して

朝を迎えたので

あった。

沖縄に帰った

当日の朝で

あった。

つづく


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あの雪の日はかえらず526
2015/05/31 11:47:22 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
私は暫く

人吉パーキング

エリアを離れ難く

流れゆく

「五木の子守唄」

を聴いていた。

私は三年前も

人吉パーキング

エリアで

この子守唄を

聴いていたような

記憶があるが

あの時の心中は

長崎に向いていて

心境が今とは

かなり異なって

いた。しかし

三年の月日が

流れていたのは

紛れもなかった。

私はまた車を

走らせていた。

いよいよ鹿児島県

に入っていた。
つづく


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あの雪の日はかえらず525
2015/05/31 10:32:21 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
熊本県に入った。

一月の風はやはり

私には寒くて

こたえた。

八代を過ぎ

人吉のパーキング

エリアに入った。

すると

どこからともなく

かのもの悲しい

「五木の子守唄」

のメロディーと

歌詞が流れていた

。その時私は

寒さを忘れて

展望台の前の

椅子に座り

五木の子守唄を

じっと聴いていた

のを思い出す。

五木は熊本県

人吉市から西北に

ある山間の村、

五木村のことで

ある。

村の娘達も

十才位になると、

よか衆の家や

他の村へわずかの

賃金で子守奉公に

出されていた。

ですからこの

子守唄は普通の

子守唄ではなく、

その悲しい

子守娘の諦めの

気持ちを唄った

「守り子唄」

のようで

人の心に

染み込んでいく。

私はその時何故だか

ふるさとの沖縄に

早く帰りたく

なっていた。

つづく


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