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霧の月348
2016/05/07 14:44:20 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
私は澄田川律子の運転する車に乗り込んだ。車は嘉手納ロータリーから恩納村向けに走っていた。晩秋の肌寒い日ではあったがかなり快適なドライブだった。時々澄田川律子は私の膝に手をおいたりしていた。私が浅田聡子さんから何か聞かされていましたら言ってみて下さい。また私にお金の相談をなさいますがそれも浅田聡子さんからのアドバイスですか?確かに少しの蓄えは有りますが久里山さんの子供達を見るにはかなり生活費もかかりますしと言った。澄田川律子は確かに浅田聡子さんから瀬川さんはかなりの蓄えがあるそうよ、私を大胆に抱きしめながら瀬川さん言っていたわと私の耳元で囁いていた。また浅田さんは澄田川律子に、瀬川さんから二千万円借りて浅田さんに返して欲しいとも言っていた様だった。私、瀬川さんから一千万円も借りていますし恩納村辺りのホテルでたっぷり休みましょうと云うなりかなり大きな恩納オリエンタルホテルに入って行った。 つづく


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霧の月347
2016/05/07 10:52:42 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
澄田川律子は浅田聡子からあの西沢渓谷辺りでの札束遺棄の件の一部を聞いている気がしてならなかった。何故私のような公務員に一千万円単位のお金の話しをするかである。また今回の新たな一千万円にしても私に一千万円はあると見込んだ上で久里山節子の依頼も受けていると云う。どうもおかしいと私は見ていた。浅田聡子は瀬川さんに二千万円を渡してある。いくらでもやり方によっては引き出せるような事を聞かされていたのだ。私は澄田川律子に今度の一千万円は断らせて貰いますと言った。お金のことはいいですからこれから北部まで私の車でドライブを楽しみましょう瀬川さんと言った。 つづく


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