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都の日暮れ57
2016/10/31 18:59:53 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
倉田洋平は宮沢智恵子との北部行きの楽しさを思い出しては幸せだった今までにない経験だった。それもそのはずで女優の竹内結子のような女性とのひとときで、しかも智恵子の肌に触れていたのも同然であった。それだけに仕事にも熱が入っている。スーパー経営にはまず仕入れ価格を叩くこと。農産物にしてもその為にはとてつもない大量仕入れが必要になる。また仕入れた物の管理が重要になる。自社の倉庫を持とう。また流通だ。貨物専門の船会社と業務提携が重要だと思っていた。洋平はこの件について野中と話をするために呼んだ。
つづく


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都の日暮れ56
2016/10/31 17:53:56 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
宮沢智恵子は花村哲夫の話を聞き何とかして希望を叶えさせてあげたいものだと思った。それには何と言ってもお金だと思っていた。智恵子はその話を聞きながらあの倉田洋平の顔を思い浮かべていた。この宮沢智恵子の感情は日に日に高まっていくと思われる。そしてその感情の真ん中に倉田洋平と云う大実業家を目指し、また宮沢智恵子にぞっこん惚れている者がいると云う第三者から見れば良くわからなたい構図が今後つづくのである。 つづく


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霧の月456
2016/10/30 16:34:33 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
灯りは消していたが久しぶりに見る寿子の肉体は明らかに豊満な体になっていた。特に胸の丸みがはち切れていた。暗闇の中で胸を揉ませている寿子が私、大阪で胸の豊胸手術を受けたの、どう?と言いながら呻いていた。一時間近くたっぷり揉んだ頃、節子と娘達が帰って来た。寿子、大事な話が残っていたと私が言った。
つづく


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都の日暮れ55
2016/10/30 15:05:45 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
その日、花村哲夫は先に来てロビーの隅に座り珈琲を飲んでいた。智恵子は改めて救助の件でお礼を言った。あの日から大分経ったのですねと言った。実際一年近くは経っていたが花村達はあまり水難事故には触れなかった。花村哲夫は相変わらず大学に進めず今もレストランに勤めながら予備校生活だと言った。花村は現役の時は受験せず次の年から医学部目指し受験しているが理数系が弱く国立大の医学部にはまだまだ程遠いと苦笑いしながら宮沢智恵子に話した。花村は中学生の時、父親を事故で亡くしていた。父と医学部に進み将来は医師になるとの固い約束を交わしたと話した。花村の母親は若い頃から那覇の公設市場で肉類を売って生計を立てていると話した。 つづく


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都の日暮れ54
2016/10/30 14:28:16 ブログカテゴリ 日常 | 書庫 全般
宮沢智恵子は倉田総合産業の倉田洋平が銀行員の自分にぞっこん惚れていることを実感していた。これからどのように倉田洋平と付き合っていくかをまた考え始めていた。また智恵子は一体いくら位の資金があれば自分にとってよいのか皆目検討がつかなかった。そういう時、水難事故で智恵子を救助してくれた一人の花村哲夫から連絡があり那覇市内にあるレッドビューホテルで会う事にした。
つづく


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